ガン細胞や脂肪細胞にも、存在すべき理由がある。 語録002

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ガン細胞や脂肪細胞にも、存在すべき理由がある。 語録002

2015/03/26

身体に備わる全ての器官・細胞が存在するには、それなりの理由がある。
ガン細胞などの、きらわれ者も「絶対的な悪」ではない。

 

身体に備わる全ての器官・細胞は、存在しないといけない理由があるから存在している。
不要だったものは、何万年という時代を経て、削ぎ落とされてきた。
かつて「代表的な不要物」とされた盲腸も、役割があると知られるようになって、今は立派に頑張るようになった、笑。

ご先祖さまが与えてくれたもの全てが、全力であなたを守ってくれているのだ!
むしろ、与えられたすべてを愛し、感謝しても良いとは考えられないだろうか?

 

脂肪細胞も非常に有意義なものだ。
身体の解毒・排毒能力が低下している緊急時、重金属など有害ミネラルをその中に蓄えておいてくれる。また、処理能力が回復すれば、正規ルートに乗せて自らは縮小するという、まさに叡智の結晶!
シボウ サン、アリガトウ。

 

そう深く考えると、がん細胞も本当に絶対的な悪なのか、疑問に感じられるだろう。

血液をふくむ身体が酸性状態にある時、致命傷にならないように手前で護ってくれている、という説がある。
ガン細胞=浄血装置/浄化装置 説だ。
ガン細胞=まもる君。これは、松田史彦医師による命名。

 

拙著「9レッスン」にある、末端の関節が「身代わり」になって、脳や心臓などが重大ダメージを受けないよう、脳梗塞・心筋梗塞の突然死をしないよう守ってくれたのと、同じと考えればいい。

身体に良いことをすると、ガン細胞は縮小(自然退縮)することから、まもる君の自発的な動きと考えるのが妥当ではないか。

 

イメージ的には、風の谷のナウシカに出てきた「腐海/ふかい」に近いかな。
世界を覆い尽くし死毒を拡散するとされた腐海は、実は、汚染された空気を浄化していた、という設定。

宮崎アニメの目の付け所は、ホントに感心する。

素晴らしすぎて抹殺された、千島学説でもそれに近いこと言っているようだよ。

 

なにを良しとし、悪ととらえるか?
「善悪論」は本当に奥が深い。
中村司にとっても、人生をかけたテーマになると覚悟しています。

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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