KIK療法についての体験談・Q&A

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KIK療法についての体験談・Q&A

2017/10/12

このページは、「KIK療法で効果が期待できる症状、専門家と患者さんの体験談」の続編です。
開発コンセプトについて・・「KIK療法とAKA療法との違いもお読みください。

【体験談1】 「奇跡のような!」
 (参加された女性の本音のブログを発見し、興味深かったので、そのまま抜粋させていただきました。 ↓↓) 

 

 奇跡のような!  2008年07月20日


 「明日朝から出かけるからね」 

昨晩娘から言われて、「この暑いのにどこへ?」と聞くと、

変形性股関節症を軽減させる方法のセミナーがあるから、それに参加申し込みをしたのだと言う。

手術をしないで、変形性股関節症の痛みを軽くする治療法を教えてくれるのだそうだ。しかもその場で効果が出ると言うのだ。

そんな簡単に治るわけが無いと、ほとんど信じてはいなかったのだが、折角娘たちが私のために色々とインターネットで検索して探してくれ、仕事を休んでまで連れて行ってくれると言うのだから、ついて行く事にした。

今日はやたら暑いく、朝から足も痛くて思ったように足が上がらない日だったのだが、地図を見ながら車で会場まで乗せて行ってもらったので楽だった。

それでも暑さと痛さで汗が止まらず、それだけでイライラしていた。

こんな思いまでして来て効果が無かったら文句言ってやる、と思っていたのだが、そんな思いは吹っ飛んでしまった。

このセミナー、KIK療法と言う治療法で、かなり若い先生が分かりやすく自宅でできるストレッチ法を教えてくれた。

娘が必死にメモを取り、実際にストレッチをする様子を食い入るように見ていた。

私も実験台のように直接先生のストレッチ治療を受けたのだが、そのわずか3,4分ほどの施術の後、ベッドから降り立って驚いた。

まさに奇跡のように、痛みが軽減されたのである!

嘘のように足が軽くなっていて、思わずその場で足踏みをしてみせた。

ベッドに上がるまで、足が上がらず引きずっていた私がである。

これには娘も、ほかの参加者もびっくりしていたが、自分自身が一番びっくりした。

こんな事があるのだろうか?

約1時間のセミナー後、来た時とは別人のように足取りも軽く車に乗り込めた。

毎日7分程度のストレッチで良いのであれば、娘に手伝ってもらって頑張ろう。

これで痛み止めも飲まなくて良いし、何か明るい希望が見えてきた。

買い物をして帰宅した頃には、又少し痛みが出始めてきたが、以前のような激痛ではないのが嬉しいところ。

夕方に娘にKIK療法ストレッチをやってもらった。

先生はこれくらい力を入れていた、とか、ここに手を当てていたとか言いながら、見ていた通りにやってもらった。

やはり施術後は嘘のように足が軽くなって、痛み軽減に劇的な効果がある。

嬉しくなって、ごみ捨ても小走りで行ってスキップで帰って来た。

このセミナーを探し出して、申し込んでくれた娘たちに感謝感謝である。

また痛みの無い毎日が過ごせそうで嬉しい限りである。



【体験談2と質疑応答】


前に一度だけ受診された患者さん(変形性股関節症 30代 横浜の女性)からKIK(キック)療法について素敵なメッセージをいただきました。

「中村司先生。
こんにちは。先日、東京出張治療会でお世話になりましたTです。
先生にお話を伺ってから大分足の調子もよくなりました。
もしも私が歩けなくなったら・・・と思ったらしく主人は毎日ではありませんが帰宅した際にはKIK療法もしてくれています。
あれ以来私が普通に生活しているので主人は不思議がっています。」

30代とお若いのに、治療をする前は痛みが強く車の運転がとても困難だったそうです。
「股関節が痛くて動かず、ブレーキを踏めるかとても心配」とまでお聞きした覚えがあります。
中村司が一度だけKIK療法のストレッチをし、ご主人に教えただけで「普通に生活している」とのこと、KIK療法の素晴らしさに改めて感動します。

 


+  +  +  以下、質疑応答  +  +  +
 

 

Tさんのご主人はプロ(治療家)なのでしょうか?

いいえ、全く普通の職業の方です。
でも、奥さんのことを大切に思い、できるだけKIK療法をしてくれているようです。

 

私は営業マンですが、素人でも妻にやってあげられるのですか?

もちろんです。
KIK療法の主要部分はコンパクトにまとめてあります。
複雑だと習得に時間がかかるからいらない部分はカットしたのです。
実は「複雑にするのはとても簡単」なのですが、コンパクトにまとめるのに数年、試行錯誤しました。
(余計なテクニックはオプション扱いで別枠としています)

Tさんのご主人の場合、中村司の話とストレッチの実技をたった1時間ほど見ていただけ。
「素人が今日からできる」ことを基準として、単純にまとめたのがKIK療法なのです。


時間は?

慣れれば片足3分くらいでしょうか。(普通だと5分くらい?)
考えられる限界まで簡単にしてあげたので、大した努力はいりません。
これなら皆さん続けられると確信しています。(苦笑)
ストレッチみたいにすごく簡単なら毎日KIK療法をしてもイヤじゃないですよね?


いつやればいい?

一日に1~2回。
できれば朝と夕方の2回でよいと思います。
ウォーミングアップとして筋肉を緩めて、その後にKIK療法をしてください。
(緩める手段としてお風呂、遠赤外線、鍼、マッサージなど好きなものを。)


独り暮らしなんですけど・・

このセミナーでは他人にやってもらうKIK(キック)療法と、自分でできる仙骨位置修正体操の解説をメーンとしています。
一人でできるカンタン治療法を紹介します。


KIK(キック)療法の名前の由来は?

「切らずに(K)行こうよ(I)股関節(K)」という理念と、蹴ること(キック)を組み合わせた造語です。
股関節の悪い人が足を蹴り上げることが出来るようにと中村司の願いが込められています。
カッコ良さは重視せず、お年寄りにもわかりやすくしています。
(キネシオなんとかなど、医学上のアルファベットの頭文字が並んでいると思っていた国際派の賢いあなたは勘違いです!! 爆)


「一日7分」という根拠は?

KIK療法のストレッチ法は1回3分、仙骨位置の修正体操が2分かかるので一日2回やると合計7分になります。
また15分で楽になる方法として、超こだわりホットパック遠赤の利用があり、温熱治療で温めてからストレッチ法をすると飛躍的に痛みが減るでしょう。
今までの経験から、複合的な治療によってほとんどの人が治療効果を感じる、と思っています。


でも・・、中村司先生にやってもらうほうが効果ありますよね?


確かにそうかもしれません。
なにしろ開発者ですからウラのウラまで理解しているつもりです。(苦笑)
私の治療もそれなりに(?)効果ありますが、1発で良くしようとすると逆に痛みが強くでる可能性すらあります。
ドーゼ/刺激量は個人差が大きく、本当に微妙なもの。
高齢や重病の場合「好転反応」すらあまり強く出したくないものです。
(改善の前兆としてふらついたり体調が変わってしまうということ)

変形性股関節症の場合、遠くアメリカからでも岐阜まで来られますので「日本全国、世界中の変形性股関節症を自宅で簡単に楽にしてあげたい」と思って家庭療法の形まで落とし込んで公開したものです。

普通はわざわざ難しくしてあり、素人が実践できないようにしてあります。
本当はしゃべらず、育てず、自分でパッとやってしまうほうが速いし、楽チンなのはわかっています。喉も枯れないし、省エネになります。
「治療するほうが儲かるよ」と偉い先生から助言されます。

ただ、これは中村の信念ですが、ゆっくり自宅で治療を続けることが患者さんの生活にとって一番大切だと思うから批判をはねのけてわざわざ指導しているのです。
1回5千円の治療を何百回受ける(数百万円の出費!)のと、自宅療法でキープできるのとあなたはどちらを選ぶのか、ということです。

裕福でないと治療が続けられない、っていうのは「医療としてそれは違うよ」とツッコミたくなるのです。
簡単な治療法に改良してしまう中村は変人扱いされるかもしれませんが、世界で最も簡単な、効果的治療法の一つとして後世に名前が残るものと期待しています。

(足腰の痛みに限っては)「KIK療法で日本も少しは変わるのではないか」と自負しております。

 

治療家の皆さんへ

プロの治療家はぜひKIK療法を習得してください。
治療の幅が広がるはずです。
多くの悩める患者さんの希望となってほしいと考えています。

 

開発コンセプトについて・・  KIK療法とAKA療法との違い

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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