お漏らし、おしっこなどで濡れた時  ホットパックの対処法・防止策 

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お漏らし、おしっこなどで濡れた時  ホットパックの対処法・防止策 

2016/04/08

Q.

オシッコで、ホットパックが濡れてしまいました。 どう対処したら良いでしょうか?

 

毎日、ホットパックを使用させていただいております。

体調がイマイチの時には、赤ちゃんも使用させているのですが、お漏らしでホットパックも濡れてしまいました。

洗えないですし、ファブリーズなどを使用しても大丈夫なのか… 諦めて使用を中止した方がよいのでしょうか…。

どの様に対処したらよいのか教えてください。


A.

赤ちゃんのお漏らし、犬猫のにおい対策として3つの方法をお勧めします。

 

1.

まずカバーを外して、カバーは洗ってください。

そして本体は、最初は乾いた布等でトントン、その後、布等を湿らせてトントンし、

また最後に乾いた布等でトントンしていただく方法があります。(タオルで大丈夫です)

 

2.

できるだけ汚れを落としてから、天日干しをお勧めします。

紫外線の殺菌作用を利用します。

参考 太陽の光にはなぜ殺菌作用があるの?

 

 

3.

目的に合った消毒液などを適正な濃度にして、スプレー容器でスプレーする方法があります。

どういう薬品がいいかは、目的ごとに違うと思うので、お店の人に聞いて検討してください。

乾かせば、蒸発して安全に使える薬剤が良いと思います。

これらの対策をして、良く乾いたのち、電源を入れて、様子をみながら使用を開始して下さい。

 

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【スプレーで噴霧する理由】

 

均等にかけるためで、水などの溶液そのままでは濡れすぎるためです。

ビンか、プラスチックのスプレー容器の中に入れて希釈した溶液を噴霧してください。

 

【ホットパック本体の生活防水】

 

ホットパック本体は一応の生活防水が施してあります。

耐熱性のビニールのような布で覆ってあり、電熱線もビニール線でコーティングしてあります。

そのため少し水がかかったくらいなら、すぐ乾かせば大丈夫なのですが、水そのものがつくのは、やはりリスクがあると思います。

念のため、よく乾かしてから再び使用してほしいです。

 


【お漏らしリスクがある場合の防止策】

 

最初から、うすいビニールで包んでおくことができます。

透明や白透明のうすいゴミ袋を通しても十分に良質な熱は届くと思います。

ただし、厚いビニール袋、色の濃いものはお勧めできません。
(熱の質の劣化、カラーセラピーの考え方/色には波長があるなどの理由です。)


【最後に】

 

汚れが大きい場合は、スプレーで消毒等をした後、しっかり天日干しなどで乾かし、安全確認のチェックとして、しばらく通電して様子を見てください。

犬や猫のにおい、お漏らしなど、いろいろな目的があると思うので、目的に合わせてドラッグストアなどで相談してみてください。

天日干しや、臭い消しとしてアロマ(ラベンダーやティートリー/この2種類は万能アロマともいえる)や、ファブリーズなどでこまめに手入れしているという方たちも結構います。

生活防水はしてありますが、念のために言うと、ビシャビシャにならないように、気をつけてお手入れしてくださいね。

ご参考にしていただければと思います。

中村司こだわりホットパック

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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