テラヘルツ鉱石、原石について

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テラヘルツ鉱石、原石について

2015/04/27

今回、「温浴セットA」(スタンダード)と「温浴セットB」(テラヘルツ鉱石を追加)を作成しましたが、セットBについて補足します。
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希望者には「自宅温浴セットA」に、「テラヘルツ鉱石」を追加します。
(刺激をあまり強くしたくないため、サイズとして10~20グラム程度の鉱石)

これを「温浴セットB」とします。

 

中村が研究用に持っているテラヘルツ鉱石は、正確にいうと「テラヘルツ波発生 人工鉱石」というべきものです。

テラヘルツ波(1秒間に1兆回の振動波)を発生する人工鉱石で、純度99.9999%とされるもの。

原石ともいうべきは銀色で加工されたアルミ箔のかたまりのような感じです。材料はケイ素に由来します。水晶も純度の高いケイ素ですね。

廉価品と高品質があるとのことで、その上位グレードの鉱石で、ソーラーパネルの部品などにも使用されている、とのこと。

純度の証明書は紛失してしまったものの、「純度99.9%」という証明書をいただいたことがあります。

 

 

実は、刺激が強すぎるのが問題と考えていて、今まで一般の方への販売を躊躇(ちゅうちょ)していました。

 

プロゴルファーなどスポーツ選手などが、ブレスレットなどにして20玉以上とか身につけているのを見たのですが、エネルギーが強くて刺激的なため、24時間など長時間の身体への接触はお勧めできません。

 

そのため、どうしても利用したい方は、お風呂など短時間、少し距離をあけての使用をお勧めしたいです。
(例/30分.5-10センチ離す)

 

ブレスレットやアンクレットなどにする場合は、多くの方には、テラヘルツの原石玉は1-2個が適切だと考えています。
身体に接触する場合、2玉が限度ではないでしょうか。
もちろんサイズも関係します。

 

【テラヘルツ鉱石を単独で、長時間使用した場合】

 

長時間、足に接すると足がむくむことがある。
エネルギーが頭部へ上がることで、顔がむくむことがある。

鈍感な人でも、エネルギー的になにか感じやすいこと、氷を上に乗せるとアッという間にみるみる溶け出すことをもって、信仰する人が生じてしまう。

 

スピリチュアル系でグラウンディングが苦手な人は、テラヘルツ原石を大好きな傾向があるが、本当は逆で、もっとグラウンディングしたほうが良い。


テラヘルツ鉱石は単独でつかうのは、強すぎるため、他の鉱石や炭、セラミックと同時併用する必要があると考えています。

エネルギーが、あるいみ純粋すぎてアクセル(爆走?)しかないのでしょう。
ブレーキ的なエネルギーが横に必要になります。

 

 

【自宅の風呂場で使用した経験から】

 

自宅のお風呂で、竹炭やテラヘルツ鉱石など含め、5年実験してみて思ったこと。

竹炭は備長炭よりも高品質とされるが、浴槽に黒い粉がこびりついてしまう。
むしろ、「浴用温熱には鉱石が適している」ということが教訓になった。
湯冷めしにくい、と何度か言われました。

 

【テラヘルツ関連商品の問題点】

 

テラヘルツ関連商品は非常に高価とされます。
「ゲルマニウムやチタンに続くビジネスチャンス」とさえ豪語する業者さんの声も聴きました。

以前は、ブレスレットの一般販売価格が約15万~20万、ネックレスは高いと80万円もするという話を耳にしましたが、、
今はかなり価格は落ち着いたようです。

日本東洋医学財団は研究用として、温浴できるテラヘルツ鉱石などストックを余分にもっています。
(多結晶でなく、単結晶で最高純度まで上げた鉱石。
一般販売価格で数十万円を超える量をキロ単位で保有)

 

テラヘルツ鉱石を最初に見たときの感想としては、
「何て変わったエネルギーを持った石なんだろう!」
中村司は石の固まりを見ているだけで、頭の奥にズーンとくる感じがしました。


「疲れを感じなくなる」「パワーアップしたように感じる」「気が上がる」

「お湯の体感温度が3-5度変わる」「湯冷めしない」「氷を急速に溶かす」など
面白い特性もいろいろあるので、高値で取引されているのも理解できるのですが、、、
モルヒネと同じように危険ともいえ、取扱い知識を必要とするものだと感じます。

 

 

極端な表現ではありますが、、、
「モルヒネは善か悪か」と言われれば、善でも悪でもありません。
それは、使い方に左右されます。

痛みが強くてコントロールできない場合は、モルヒネが必要なのは事実でしょう。

でも、他のものでコントロールできるのであれば、「リスクの少ないモルヒネ以外のものを使用したほうが良い」というのが「医学の良心」に基づく考え方だと思います。
運転の上手くない人に、300キロ出せるスーパーカーを与えてはいけないのは当然のことです。

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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