高齢者の過半数が、癌になる時代

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高齢者の癌の話

ガンの背景には、ストレス、深部体温の低下、ミネラル・酵素・ビタミンの不足、栄養吸収不良などがあります。3大療法の副作用をできるだけ軽くすること、ガンを最小化するためにも、体を徹底的に温め、生活改善をしていきましょう。

高齢者の過半数が、癌になる時代

例えば、今の日本では、癌が死因のトップで、全体の約1/3という数値があります。では、一生のうちに癌にかかる人がどの程度かというと、中高年のうちでは、だいたい過半数の人が癌になっています。

日本人で一生のうちに癌になる確率は、おそらく亡くなった方の倍を少し下回る程度と見て良いと思います。

しかし、生き残った人もいれば、癌で亡くなった人もいる。この両者の間には、どんなちがいがあったのでしょうか。

そもそも、癌というのは一般的な病気なのだろうかというと、今では一般的な病気として先進国では認識されているのですが、実は今から100年前、1900年代初頭のアメリカには、癌で亡くなる人は10%以下だったとされています。わりと稀な病気だったといえます。

ところが、現代ではアメリカ・日本で癌になる人は非常に増えました。

現在は興味深いことに、アメリカ(とくに教育をうけた上流階級)は社会的な健康教育(栄養・運動・禁煙など)の普及により、1990年以来、少しずつ癌が減少してきているのですが、日本は依然として癌が多い現状にあります。

昔は考えられなかったことですが、現代文明が非常に、癌と近い関係にあることは事実でしょう。

実際に癌になった人というのはもっと多く、おそらくは亡くなった人の倍を少し下回る程度と見て良いと思います。

しかし、生き残った人もいれば、亡くなった人もいる。この両者の間には、どんなちがいがあったのでしょうか。

そもそも、癌というのは一般的な病気なのだろうかというと、今では一般的な病気として先進国では認識されているのですが、実は今から100年前、1900年代初頭のアメリカには、癌で亡くなる人は10%もいなかったのです。実際には、9%程度です。

ところが、今はアメリカでも日本においても、癌になる人は非常に増えています。

食べ物と癌との深い因果関係

なぜそんなに増えたのかという調査が、アメリカで行われました。その結果、小麦粉などの穀物の精製方法が「真っ白になるまで精製する」という方法へ変わった頃に、ある癌は5倍に、ある癌は30倍に増えていることが判明したのです。

(怖いですね)

それほど、食べ物と癌との間には、深い因果関係があります。しかし、「癌は文明病である」とは説明されずに、ただ「原因不明で遺伝子が損傷して、癌になる」という説明だけを聞かされても、意味がわかりませんよね。

ところで、癌によってもたらされる状態は、決して悪いことばかりではありません。

癌になると、「私はいつまで生きることができるのか、私の命はいつまでなのか。このあと、残りの人生をどう生きたら良いのか。どんな食べ物を選べば良いのか」と考えて、以前よりもずっと前向きに過ごせるようになるのです。

余命宣告のからくりとは

「自分は癌になったので、すぐに死ぬ」と、考えるのは間違っています。ここで、余命宣告のからくりについて説明したいと思います。

(余命宣告は、非常に辛いものですよね)

例えば、病院で「あなたの余命は3ヶ月です」と言われた時に、本当は大体どれくらいと見たほうが良いでしょうか。本当に3ヶ月だと思いますか?

(もっと長いような気がします)

もっと長いですよね。なぜ、でしょうか?

(余命宣告した期間よりも早く亡くなってしまったら、医師としての立場がないからですか?)

そのように考えることもできます。3ヶ月と言って2ヶ月で亡くなってしまったら、「2ヶ月で亡くなったじゃないか」というクレームになりますが、3ヶ月と言っておいて6ヶ月生きることができれば、それは本人の努力と、医師側の功績が認められることになります。

したがって、余命3ヶ月と言われても、言葉通りに3ヶ月と考える必要はないのです。逆に、もし3ヶ月と信じこんでしまったら、そのイメージ通りに、3ヶ月で死んでしまう可能性があるので、気をつける必要があります。

(それが、余命宣告のからくりということですね)

ようやく自分自身の生活を見直すチャンスが来たと、前向きに考えると非常に良いと思います。なぜなら癌というのは、かかりやすいが死ににくい病気であり、さらには治りやすい病気だからです。

この考え方は、一般的には絶対に治らないと言われているリウマチ等の治療を私が担当しており、これまで治っていく人の姿を見て、強く実感したことです。治っていく人がたくさんいるのに、ただただ必要以上に怖れて、自滅していく人があまりにも多く、残念でならないのです。

また、「癌と共存する」のではなく、「癌と闘う」ことを大前提に考える風潮があり、そう表現をするマスメディアも多いのですが、実際には「これから癌を乗り超えて、素晴らしい人生を送るのだ!」と本気で考えた人にこそ、必ずいい結果が起きています。

癌が消えるのか消えないのかといった初歩的な論議もありますが、すでに「癌が消えた」という人たちが多くいることから、「癌は消える」ということは証明済みだと思われます。

ちなみに私の祖父は腎臓癌という宣告を受けてから、約4ヶ月後にすべての癌が消えました。この時の担当医師はとても良心的で、「あなたの癌は消えましたので、今後はもう来なくていいですよ」と、はっきり言ってくれました。

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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