癌の対策としての食事・栄養の大切さ

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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癌の対策としての食事・栄養の大切さ

ガンの背景には、ストレス、深部体温の低下、ミネラル・酵素・ビタミンの不足、栄養吸収不良などがあります。3大療法の副作用をできるだけ軽くすること、ガンを最小化するためにも、体を徹底的に温め、生活改善をしていきましょう。

食事は人の心身の健康に大きく影響します。
とくに体が弱った状態だと、健康が食べ物の質・栄養状態に大きく影響される、ということを実感されることでしょう。

癌の治療の際に食事療法を検討するのはある意味、当然のことかもしれません。とくに癌のステージが軽い場合、予防の意味をふくめ、食事療法が大きな意味を持ってきます。
1977年からアメリカ上院議会がまとめたレポートにも、現代病と栄養問題の関係が明確にまとめられているとおりです。

 

しかし、末期がんの状態になってしまった場合には、時間がかかり、根気が必要な食事療法を選択することをあきらめてしまうかもしれません。(消化や嚥下など身体機能の低下に合わせて、食事の形態を変えていくことは当然あります)

 

中村式温熱でも、3つの柱の一つとして、栄養療法をお勧めしている立場から、厳しいステージのケースにおいても、できるだけの実践、チャレンジをしてほしいと願っています。

※栄養療法については、

中村司 著「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン」

当サイト「食事・栄養量法」参照のこと。

身体的な健康ばかり注目されてしまうかもしれませんが、食事を楽しむというのは精神的にも非常に大きなメリットがあります。リラックスをする際にも食事というのは非常に大きな効果を持ってくると言えます。

 

癌の進行によっては、食事をすること自体が苦しくなってしまうこともあります。

しかし、だからと言って食事をしなくて良いのか、ということですが、そうではありません。できるだけ噛んで、少しでも食事をすることによって、栄養を補給すると共に、ささやかな安らぎを食事から感じていくことができると言えるでしょう。

 

そのため最後の最後まで、食事をしっかりとする生活を維持できるようにすることが、生活の質を維持していく上でとても重要になると言えます。

食を楽しむ気持ちの余裕が治療につながる

治療をすることができる、可能性がある段階でも、食事を疎かにせず、しっかりと楽しんでいくことが必要です。食事を楽しむ余裕は気持ちに余裕を持たせてくれます。「9レッスン」にもあるとおり、食事療法の中でも、楽しめる要素をしっかりと作っていく工夫をすると良いでしょう。

現代の食事療法においては、「苦しい」という要素をできるだけ薄くし、「おいしい」と思える治療を意識して実践されることが多いです。

治療だからと言って、苦しいと思わず、楽しんでしまう気持ちも大切です。

 

日常にある身近な要素が治療につながることは多くあります。中村式温熱療法も「温める」という身近な要素を治療に使っていると言えます。

身近なものほど習慣として体に馴染んでおり、いざという時に大きな効果を発揮してくれると言えます。

中村司こだわりホットパック

中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

東洋三理療法

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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