癌の専門医が癌になったら?三大療法への拒否感

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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癌の専門家の話

ガンの背景には、ストレス、深部体温の低下、ミネラル・酵素・ビタミンの不足、栄養吸収不良などがあります。3大療法の副作用をできるだけ軽くすること、ガンを最小化するためにも、体を徹底的に温め、生活改善をしていきましょう。

癌の専門医が癌になったら?

ある時、後藤田正晴さん(元副総理)に、癌が見つかりました。

中曽根内閣では官房長官を務め、政治家として、カミソリのように頭が切れたということで「カミソリ後藤田」として有名でした。その後藤田さんは、医者の家系に生まれました。

まわりも医者ばかりですから、早く切ったほうがいいとか、こういった治療法があるとか、いろいろなことを人から言われたのですが、後藤田さんは「いや、私は癌と共存します」と宣言したのです。

それから長く生きられて、91歳まで生きられました。

これはいったい、どういうことなのでしょうか?

癌の専門医が答えた驚愕のアンケート結果

また、こういったデータもあります。実は、癌の専門医に対してアンケートをとった結果なのですが、おそらくは290人くらいの癌の専門医が返答したと記憶しています。

約290人のうち、もし自分が癌になったときに、今の自分が患者さんにすすめている癌の三大療法を、自分も受けたいか?と尋ねたところ、「受けたい」と回答した割合はどれくらいだったと思いますか?

つまり、自分が今、患者にすすめている方法がベストだから、自分もそれをそのまま受けますと思える医師がどれくらいいるかということです。

(今の話の流れから言って、きっと少なかったと思うのですが、30人くらいですか?)

確か2人でした。

(2人ですか! 少ないですね!)

要するに、290人くらいのうち約99%の人は、「今の自分が患者にすすめている治療を、自分自身は受け入れたくない」とアンケートに答えているのです。

(医師は、自分が癌になった時に受けたくないような治療を、患者さんにすすめているということですね)

癌治療のガイドラインというのが厚生労働省で決められていますので、もし医師がこの癌治療のガイドラインに背いて患者さんが亡くなった場合には、訴訟を起こされるリスクが生じます。

それから、おそらくは所属している医師会などがあると思うのですが、ガイドラインに背いて何かが起きた時には、どんな組織からも弁護してもらえないという大きなリスクも抱えているのが、癌治療の現状だと思います。

(むつかしい問題ですね)

やはり人間の生死がかかっていますので、いったん決められてしまったルールは、なかなかひっくり返すことができないという事情があると思います。

癌の専門医の中にも、内心では「やむを得ず、現在の化学療法を行うしかない」と思っている人が大勢いるのではないでしょうか。

病気とイメージの関連性

それから、これはある人に聞いたのですが、癌の治療で有名な国立がんセンターの歴代院長3人が立て続けに、癌で亡くなったそうです。

これは、いったいどういうことでしょうか。実は、人間とは自分のイメージしたとおりに、その病気を発症することができる生物なのです。

自分のイメージしたことが、いかに簡単に現実化されてしまうのか? この法則性を知ることは、すべての病気に対する治療法を考える上で、とても重要なポイントとなってきます。

(イメージするだけで、病気を作り出すことができるということですか?)

はい、頭の中で、病気を作り出すことができるのです。例えば医師が癌の患者さんに常に接していれば、医師は癌患者さんの症状や進行具合、苦しみや恐怖といったものをずっと見ているので、癌になるとどうなるケースが多いかといったことを、よく知っているのです。

(自分の中で、癌のイメージができるのですね)

癌の専門医であればあるほど、癌になったときの心身を細部までしっかりとイメージすることができます。

癌の専門医のトップであった3人の院長は、体調が悪くなったときに癌以外の病気になることもできたはずですが、やはり癌を発症しました。これは、人間のイメージできる力がいかに強い実現力をもつかをあらわしています。

イメージ力は、非常に素晴らしい結果を引き起こすこともできれば、大変残念な結果を引き寄せてしまうこともできるのです。
自分自身や他者に対して、どんなイメージをするかによって、運命の分かれ道を選択することになるのです。

(イメージすることは良くも悪くも、体に強い影響を及ぼすのですね)

その通りです。私自身もリウマチを発症した時に、このことに気づきました。それまでにリウマチの患者さんのいろいろな悩みや痛みを聞いてきていますので、私自身も十分にリウマチになった状態をイメージでき、想像できた通りに発症したのです。
ですから、癌の専門医というのは癌を起こしやすい、癌のセルフ・イメージを作りやすい立場にあるともいえるのです。だから皆さんは、癌の情報とか、癌で苦しんでいる人の話は、できるだけ聞かないほうが良いと思います。

(私たちも、十分に気をつける必要がありますね)

現在はインターネット社会で、多くのマイナスの情報を取り込むことができます。また、人から聞いた、いい加減な情報をまわりへ拡散する人もいます。

癌について、プラスのイメージをもつためには、癌が治った人の話を聞いたり、治った人の本を読んだりすると良いでしょう。
あるいは、楽しく生きている人の話を聞くのも、素晴らしいです。

例えば、癌と共存して生きるということを自分自身で決断され後藤田さんは、癌で苦しんでいる人の情報を集めたでしょうか?
いいえ、決してそのようなことは、ないはずです。

彼は、自分自身で生きていくために何が必要かということを考えた上で、余計な情報は得ないようにしました。それで自分は、生きていければ良いと。

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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