アルコールとカフェインの害

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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アルコールとカフェインの害

カルシウムを吸収するためにビタミンDを活性化するという肝臓の働きを、アルコールは阻害して、カルシウム吸収率を低下させます。

アルコールを飲めば飲むほど、肝臓の機能が低下するだけでなく、健康な骨を維持する機能も阻害されるのです。

 

ワインは体内でアルカリ化の作用を持ちますが、たくさん飲んだからといって、からだがアルカリ化するわけではありません。

アルコールの分解過程で生じる強い毒素アセトアルデヒトが、顔の紅潮、拍動頭痛、頻脈、過呼吸、発汗、悪心、嘔吐、失神をもたらすので、飲酒後にそれらの症状がでる人は、十分な分解酵素を持っていないことを自覚して、アルコール全般を避けた方が賢明です。

 

コーヒー・紅茶・緑茶・ほうじ茶・番茶・ウーロン茶・ココア・清涼飲料水・栄養ドリンク剤・滋養強壮剤などに含まれるカフェインは、正常な状態にくらべて二倍のカルシウムを排泄させてしまう薬物です

 

カフェインの入っていない飲み物には、麦茶、杜仲茶、ドクダミ茶、タンポポ茶、ルイボスティー、ハーブティー、穀物コーヒー、たんぽぽコーヒーなどがあります。

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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