過剰な塩分はカルシウム不足にする

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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過剰な塩分はカルシウム不足にする

塩(塩化ナトリウム)は中性ですが、塩の成分であるナトリウムを摂れば摂るほど、カルシウムが尿中に排泄されます。

もし、この損失量よりもカルシウム吸収量が少なければ、骨はカルシウムを血中へと放出するため、リウマチ・関節症・骨粗鬆症の発症原因となります。

 

このため、塩分の摂りすぎにも十分に注意しましょう。特に、化学的に精製された食塩は決して食べたり飲んだりしないことです。

インスタント食品、スナック菓子、加工食品の他、ほとんどの外食産業で使われているのは、もちろん化学精製塩のほうです。

 

食塩の代わりに、海水からつくられた天然塩をつかった料理をおすすめします。

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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