理想の食べ合わせ

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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理想の食べ合わせ

食べ方にもコツがあります。もし動物性たんぱく質食品(鶏肉、魚介類、卵など)を食べるのであれば、炭水化物食品(糖質、でんぷん、米・小麦粉・イモ類・トウモロコシなど穀物)を一緒に食べないことです。

 

なぜなら、炭水化物を分解するアミラーゼというアルカリ性の消化酵素と、たんぱく質を分解するペプシンという酸性の分解酵素が互いに打ち消しあって消化が困難になり、胃にもたれます。そして、十分に消化されていない栄養素は吸収されにくく、腸で腐敗するからです。

 

たんぱく質プラス野菜、または、炭水化物プラス野菜という食べ合わせをしていれば、消化がよくなります。この食べ方は、とても簡単にダイエットを成功させる方法でもあります。

 

食べる順番は、最初に、果物、つぎに十五分以上あけてから野菜、最後に、たんぱく質または炭水化物、というふうにすると、最も効率よくビタミンやミネラルを、からだの中へ行き渡らせることができます。

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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