妊娠初期の腹痛について

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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妊娠初期の腹痛は誰にでもある

妊娠初期の状態であると、腹痛を感じる人もいます。

妊娠の際の腹痛というのは、子宮の変化によるものであり、妊娠をしている人であれば、誰でも感じえる変化であると言えるでしょう。(一般的に子宮が拡大していくことで、痛みが出てくると言われています)

 

このようなことから、妊娠初期で腹痛があることは当たり前のように感じてしまいますが、長期的に腹痛が続く場合(1週間から10日くらいは様子を見るのが良いと言われています)、痛みが我慢できないような場合には、しっかりと専門機関に足を運んでおくことをオススメします。

場合によってはその腹痛が流産の前兆であったり、身体的な異常の前兆であることもあります。この場合、様子を見ていても状態が良くなることは少なく、専門的な治療を受けていく必要があると言えるでしょう。

 

腹痛は妊娠初期で見られることが多い症状の1つであり、症状が出てきてもあわてず、冷静に状態を観察していく必要がありますが、その一方で、痛みによるリスクというのもあることになります。

決して安易に自己判断をせず(胎児のため、母親のため)痛みが出てきた際に、医療機関に受診をしておくことをおすすめします。

自然に出てくる痛みということがわかればストレスを貯めないでも済みます。

また自然な痛みということであれば、温熱療法など治療方法は多彩にあります。(中村式温熱療法は妊娠に対する、自然に出てくる症状にも対応をしています)

我慢をしすぎてしまうのが一番良くないと言えるでしょう。

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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