子宮筋腫の痛みは筋腫が出来る部位による

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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子宮筋腫の痛みは筋腫が出来る部位による

子宮筋腫の背景には、血行不良(冷え)と胃腸の下垂・機能低下があります。中村式温熱を中心とする自宅療法で、子宮トラブルの原因を取り除きましょう。

子宮筋腫の痛みは、筋腫が出来る部位によって変わってきます。できる部位によって名前も変わってきます。

 

一般的に多いのは、「子宮内筋腫」と呼ばれるものであり、子宮をかたどっている筋肉の中に筋腫ができることになります。

それゆえに大きくなると子宮の形を大きく変えてしまうこともあります。

 

子宮の外側で大きくなるような筋腫を「漿膜下筋腫」と呼びます。痛みなどは特にないことが多いのですが、症状によっては大きな痛みが出てくるケースもある筋腫となります。子宮筋腫としては比較的珍しい筋腫であり、子宮内筋腫に比べると、この部位に筋腫ができる確率は大きく下がります。

 

もう1つが「粘膜下筋腫」となります。子宮の内膜の下に筋腫ができることになるため、月経における症状が大きくなりやすく、出血などが見られることも多くあります。

症状としては、子宮筋腫の中でも大きく、手術をする可能性も高くなります。

ただ、子宮筋腫としては珍しいタイプであり、漿膜下筋腫よりも珍しい筋腫になります。

 

「温熱療法による治療」は、筋腫のタイプに関係なく、効果を発揮してくれる面があります。血行を良くする、免疫力を高めていくことで子宮筋腫だけでなく多くの症状に効果を見せてくれます。

中村式温熱療法による治療で痛みの改善も期待できます。からだ本来の機能を助ける形で、治療を進めていくため、さまざまな子宮筋腫の状況に対応できます。

 痛みも大切な指標になる

子宮筋腫はできる部位によって、自覚症状が出ない、わかりにくいこともあります。ただ、痛みがなければそれで良いというわけではありません。痛みによって筋腫に気付くこともあります。痛みは筋腫の程度を知らせてくれる指標にもなりえます。痛みを厄介なものと考えず、筋腫をコントロールするためにも、痛みについては関心を持っておく必要があります。

もちろん、痛みがあればすぐに子宮筋腫というわけではありません。そのため神経質になりすぎる必要もないでしょう。

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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