子宮内膜症の治療と食べ物について

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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子宮内膜症の治療は食べ物も大切

子宮内膜症の背景には冷え、ホルモンの乱れ、腸の下垂、自律神経の不調、排毒能力の低下があります。温めることで痛みを軽くするとともに、組織を正常化させる能力を高めましょう。

子宮内膜症にとって、あまり食さないほうが良い食べ物というものがあります。

それは、動物性たんぱく質です。これらは子宮内膜症にとって、あまり良くないとされており、症状がひどい時には、あまり食さないことをオススメします。しかし、あくまでも摂取し過ぎの状況が良くないということであり、適度に摂取をしていくことは、健康を保持するためには必要と言えるでしょう。

 

子宮内膜症にとって良いと言われるのは、かぼちゃや大根などの野菜類と言われています。これらは、栄養価が高く代謝を高め、子宮の状態を良くしてくれる効果もあると言われています。

 

基本的に、体内の老廃物を排泄してくれるような食べ物は、子宮内膜症に良いと言われており、食べていくことで、老廃物を排泄し、体内環境を良くすることができ、血流を良くすることができます。これによって、痛みの緩和や、子宮の状態を良くしていくことができると言えるでしょう。

 

食べ物は、体に与える影響が大きいので、症状が大きく出ている時には、少し食べ物に注意をしておくことをオススメします。ジャンクフードと呼ばれるような栄養価の低い物、添加物を多く含む食べ物を避ける、着色料などを避けていくという、基本的なことも大切になってくると言えるでしょう。

 

体内環境を良くしていく方法として、温熱療法もありますが、食べ物に工夫をして、温熱療法を利用していくことで、より治療の効果を上げていくことはできると言えるでしょう。

妊娠のしやすい体作りをしていく上でも有用であるので、子宮内膜症の治療だけでなく、妊娠全般で活用していくことができると言えます。

■温めると効果的な部位

血行不良(冷え)とホルモンの乱れ、胃腸の下垂、子宮の組織修復能力に問題があります。

子宮、胃腸、背中、腰、ふくらはぎなど足も温めましょう。

子宮内膜症に温めると効果的な部位

中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

東洋三理療法

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温熱療法の活用法。
特に治したい症状がある方に、症状別温めると効果的な場所をご紹介します。

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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