子宮内膜症の症状と基礎体温

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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子宮内膜症の症状を考える時、基礎体温はとても大切

子宮内膜症の背景には冷え、ホルモンの乱れ、腸の下垂、自律神経の不調、排毒能力の低下があります。温めることで痛みを軽くするとともに、組織を正常化させる能力を高めましょう。

女性にとって、基礎体温を管理しておくことは、とても大切です。

基礎体温に大きなばらつきがある、生理についての基礎体温が、通常とは大きく違うという場合、それは、体にとって大きな変化が起きている可能性があることを示しています。

そのため、基礎体温の変化は無視して良いものではなく、適切に管理をしていき、少しの変化にも関心を持っておくことが必要になります。

基礎体温に興味・関心を持っておくと、生理の際の排卵の有無や、出血の量にも意識を向けていくことができるようになります。

これらの変化というのは、子宮内膜症の初期症状の変化への気付きにつながります。いわゆる早期発見ができる可能性が高まることになります。

子宮内膜症にとって、症状の早期発見というのは、メリットはあってもデメリットはありません。基礎体温や生理の状況から、早期発見ができれば、それほど大きな脅威になってしまうことはないと言えるでしょう。

 

生理の状況や、基礎体温というのは個人差があり、個人によって変化の仕方の傾向というのは違ってくることがあります。

そのため、自分の基礎体温を知り、変化を知っていくことがとても大切になります。(一般的な変化だけを知っているだけでは、当然良くないと言えます)

基礎体温があまりにも低いという人は、温熱療法などで新陳代謝を上げていく、体温を上げていくことが、必要になるケースも多いと言えます。食べ物などの生活習慣を改善していく、注意をしていくことも必要になるでしょう。

■温めると効果的な部位

血行不良(冷え)とホルモンの乱れ、胃腸の下垂、子宮の組織修復能力に問題があります。

子宮、胃腸、背中、腰、ふくらはぎなど足も温めましょう。

子宮内膜症に温めると効果的な部位

中村司こだわりホットパック

中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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