自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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中村がお勧めするホットパック最強活用法(活性免疫療法について)

活性免疫療法とは、病気の方の根本治療に用いる療法で、チーム中村が確立しました。
全身の免疫力を活性化し、人体の治癒力を最大限に発揮させるための最高の治療法といえます。

その手法は、「肝腎かなめ」と言われるほど重要な臓器である「肝臓」と「腎臓」を温めることによって、それらの臓器が持つ有害物質や老廃物を排泄する機能を最大限にし、さらに脾臓を冷やすことによって、脾臓が持つ解毒・排毒作用を促すものです。

同時に、ビタミンB17の宝庫であるびわを濃縮した「ビワエキス」を使用します。

ビタミンB17は、体温とともに温められると体内に浸透し細胞の中にまで入って、炎症などを治癒する効果があります。また、あらゆる病気の原因となる、汚れて酸性化した血液を、弱アルカリ性の血液へと浄化する働きがあることも証明されており、ビワエキスを塗ることによって様々な驚異的な効果がもたらされます。

活性免疫療法の手順は以下の通りです。

■手順1・・・肝臓(かんぞう)を温める + 脾臓(ひぞう)を冷やす

  • お風呂の後、ビワエキスとタイマー、夏は氷水、冬はよく冷えた冷水を用意します。
  • 肝臓( 右のわき腹) に、ビワエキスを塗りこみ、上向きで寝ます。
  • ビワエキスを塗った直後に、タイマーをかけて、右わき腹をこだわりホットパックで20~30分温めます。ホットパックは斜めに置いて、右のわき腹からあばら骨の下のほうにも熱があたるようにします。
  • 同時に脾臓( 食後に走ると痛くなる左脇腹) に10分間、氷水か冷水を浸してしぼった濡れタオルを当てます。
活性免疫療法img01

■手順2・・・腎臓(じんぞう)を温める

  • 腎臓( 腰のやや上のほう) にビワエキスを塗りこみ、上向きに寝てタイマーをかけ、こだわりホットパックで20~30分温めます。
  • 肝臓や腎臓を温めている間は、肝臓や腎臓で有害物質や老廃物が温熱で小さく溶けて、体外へ排泄される準備が整っていくイメージをするとよいでしょう。
活性免疫療法img02

■手順3・・・痛みなどの症状が気になるところを温める

  • 痛みなどの症状が気になるところに、ビワエキスを塗りこみ、タイマーをかけ、こだわりホットパックでそれぞれ20~30分ずつ温めます。
  • 患部が発熱しているときは温めないで、少し離れた手足を温めます。
  • 温めている間は、その部位で、痛みなどの症状のかたまりが温熱で小さく溶けて、体外へ排泄される準備が整っていくイメージをするとよいでしょう。

※ビワエキスはインターネットで購入することができます。入手できない場合は肝臓・腎臓を温め、脾臓を冷やすだけでも良いですが、効果は落ちます。

中村司こだわりホットパック

中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

東洋三理療法

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中村がお勧めするホットパック最強活用法
専門家の先生方からホットパックの推薦分をいただきました

ホットパックを利用しているお客様に、普段どのようにホットパックを使用しているのか、アンケートにこたえていただきました。

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こだわりホットパック温熱家族

こだわりホットパックの活用法。
特に治したい症状がある方に、症状別温めると効果的な場所をご紹介します。

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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