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リウマチの初期症状

激しい痛みを伴う難病として恐れられるリウマチ。
発症原因など詳しくわからない点もありますが、正しい知識を持って早期に対処することで、「痛み」「腫れ」「倦怠感」を緩和していくことは可能です。

病気に対する不安やストレスが症状を悪化させることもあるので、是非、自分の体への理解を深めて前向きに病気と向き合って下さい。

 

激しい痛みを伴う難病として恐れられるリウマチ。

 

発症原因など詳しくわからない点もありますが、正しい知識を持って早期に対処することで、「痛み」「腫れ」「倦怠感」を緩和していくことは可能です。

病気に対する不安やストレスが症状を悪化させることもあるので、是非、自分の体への理解を深めて前向きに病気と向き合って下さい。

「痛み」の病気の代名詞とも言える「リウマチ」。

しかし、一口に「リウマチ」といっても、実にさまざまな種類の病気が含まれており、その数は200種以上にも及びます。

ここでは、その中の代表的な存在である「関節リウマチ」について解説します。

 

関節リウマチは、主に関節の内側にある滑膜に腫れや痛み、こわばりなどの炎症を起こす病気です。
この炎症が長く続くと、骨や軟骨が溶かされ、関節の変形もきたすこともあり、経過観察には予断を許しません。

一度、骨の破壊や変形が起こってしまうと元へは戻せないので、早期発見で治療を行い炎症をくい止めることが大切です。

 

まずは、関節リウマチの初期症状を知っておきましょう。
関節の痛みや炎症、軽い貧血、倦怠感・食欲不振・発熱、血液の異常などが起こります。

しかし、これらの症状は他の病気でも見られるため、発病したばかりの時期に診断を行うのは難しいと言えます。
症状が出て受診・検査をしても、1~2ヵ月は経過観察をするのが一般的です。

 

最初は症状が現れるのが一箇所でも、次第に他の関節にも広がって複数の関節が痛むようになり、全身に広がっていくようなら関節リウマチの可能性が高いでしょう。

その他の症状の特徴としては 左右対称に痛みが現れることが多いこと。

また、滑膜からは関節の動きをスムーズにする関節液が分泌されていますが、関節リウマチになるとこれが多量に分泌されるため、患部は水が溜まっているように感じられることも特徴です。

 

現在日本には、関節リウマチの患者が60~70万人いると言われています。
そのうち、女性の占める割合が男性の3~4倍と多いのが特徴です。

発病年齢は30~50代がもっとも多いですが、60歳を超えてから、あるいは16歳未満の若い時期に発病するケースもあります。

 

もっとも気になる発症の原因ですが、残念ながら現在のところ完全には分かっていません。

ですが、ウイルス感染などをきっかけに免疫に異常が生じて起こる自己免疫疾患であるというのが有力な説となっています。

本来なら免疫は、体外から侵入してきた細菌やウイルスなどの異物を排除するための仕組みで、私たちの体を守るためのとても大切な機能です。

しかし、この免疫反応が何らかの原因で狂ってしまうと、体外から侵入した異物に過剰に反応してしまうアレルギーや、自分自身の体の組織や成分を異物とみなして攻撃してしまう自己免疫疾患が起こるのです。

 

冒頭でリウマチは滑膜の炎症だと言いましたが、「炎症反応」は組織が傷ついたときに修復を行おうとする防御反応でもあります。

関節リウマチの人の血液には自己の成分である免疫グロブリンに対する「リウマチ因子」という抗体が見られます。
このリウマチ因子が滑膜にこぼれ落ちることで、免疫の攻撃対象となり、炎症を引き起こしてしまうわけです。

 

完治の難しい難病と恐れる人も多い病気ですが、現在では早期に発見して適切な治療を行うことで悪化を食い止めることができるようになってきています。

正しい知識を持って、むやみに不安を募らせ、ストレスを溜めないことも、病気改善の大切な秘訣です。

 

低温、高湿度、低気圧といった条件化で「痛み」や「腫れ」といった症状が顕著になる傾向がありますので、あらかじめ対策を知っておくと安心ですね。

痛みは患部の血流の悪化や、不自然に筋肉が引っ張られることで起こります。
温めたり、適度な運動で動かしたりなどを心がけると良いでしょう。

 

私が約20日でリウマチを「自然治癒」した中村式温熱療法なら、痛む体を引きずりながら病院へ行くことなく、ご自宅で毎日リウマチ治療をすることができます。

ご自分で「痛み」をコントロールできるようになると、気持ちも明るくなり、症状改善のスピードがアップするはずです。

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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