妊娠をしている時の蕁麻疹(じんましん)のかゆみについて

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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妊娠をしている時は、蕁麻疹(じんましん)のかゆみが出やすくなる

妊娠というのは、それまで経験したことがないような症状を抱えてしまったり、自分で予想もしないような症状を抱えてしまうこともあります。

当然体質的なものも影響してきますが、それだけでなく、ホルモンバランスの異常によって、症状が出てくることも多いと言えるでしょう。

妊娠をしている時にでやすい症状の1つとして、蕁麻疹があります。

蕁麻疹が出てくると、かゆみが同時に出てきます。このかゆみというのは、生活をしていく上でとても大きなストレスになってしまい、妊娠をしていく上で、悪循環を作ってしまうと言えるでしょう。

 

しかし、肌の症状というのは薬を利用することで、比較的簡単に抑制していくこともできるので、かゆみが強くなってきたということがあれば、専門家に相談をして薬をもらっていくのも1つの手です。

また自分で肌の保湿をする(保湿というのは、かゆみの抑制に非常に良いと言われています)ことや、綿など、肌に刺激の少ない素材の服を利用していくという方法もあります。

蕁麻疹によって、肌の状態を悪化させてしまうことは良くありません。その状態になってしまう前に、しっかりと対処をしておきたいものです。

 

妊娠をしている時の蕁麻疹は、出産をすることで自然と消えていくことがほとんどです。

蕁麻疹だけでなく、多くの妊娠による症状というのは自然に消えていく傾向にあります。症状と上手く付き合っていくことが大切であり、ストレスも当然良くありません。ストレスを軽減していけるような生活を心掛けることも大切になります。

中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

東洋三理療法

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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