不妊症の原因としての感染症について

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

記事検索

記事検索

文字の大きさ

不妊症の原因で、感染症がある場合

不妊症の背景にはストレス、冷え、便秘、腸の下垂による子宮の圧迫などがあります。中村式温熱を中心とする自宅療法で、子宮・卵巣などの機能を高めましょう。

感染症が不妊症の原因になっていることはあります。その場合、感染症のしっかりとした治療が必要です。

感染症として多いのが、クラミジア感染症です。

日本においても、その感染症患者は100万人とも言われています。特に若い人に多くなっている傾向があり、対策が必要な感染症の1つであることは間違いありません。

このクラミジア感染症というのは、症状を自覚しにくいという、大きな落とし穴があり、症状に対して、正しい理解がないと、思わぬところで症状を広めてしまう、感染を広めてしまうことがあります。

男性女性共に感染するリスクを持っており、この感染症が原因となって、不妊症につながってしまうことがあります。

ずっと症状がないということではなく、初期症状があまり見られないということであり、症状が進行すると、当然性器を中心として異常が出てくることになります。

 

不妊症の治療というよりも、感染症に対する治療がとても重要であり、放置をしてしまうことはしてはいけません。

今現在では、簡易的な検査を、自宅ですることもできるようになっており、また医療機関における理解も深まってきているので、適切な対処を早期に行なっていくことも可能です。

感染を予防していくことが一番ですが、万が一感染してしまっても、早期に対処をすることが大切です。

 

温熱療法などの不妊症治療を検討している人でも、感染症などのリスクがある場合、まずは感染症を完治させていくことが必要になるでしょう。

病気を治していくことは、不妊治療の第一歩であると言えます。

■不妊症に効果的な温め方

血行不良(冷え)と胃腸の下垂・機能低下があります。
子宮、胃腸、背中、腰、ふくらはぎなど足も温めましょう。
精子の活動性も関係するので、男性側の冷えや栄養改善、排毒のための活性免疫療法(肝臓・腎臓への温熱)もお勧めします。

不妊症などに温めると効果的な部位

中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

東洋三理療法

詳しく見る

温熱療法みんなの使い方

温熱療法の活用法。
特に治したい症状がある方に、症状別温めると効果的な場所をご紹介します。

症状別温熱療法の活用法を見る

中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

9レッスンページへ
メルマガ登録ページへ
ページトップへ

Copyright © 2015 中村温熱療法