不妊症の薬の副作用について

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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不妊症の薬の副作用に関心を持つ

不妊症の背景にはストレス、冷え、便秘、腸の下垂による子宮の圧迫などがあります。中村式温熱を中心とする自宅療法で、子宮・卵巣などの機能を高めましょう。

不妊症の治療では薬による治療も多くあります。

薬には必ずと言って良いほど副作用があり、用法用量を守り、勉強することで、リスクや副作用を減らす必要があります。

治療をしていく上で、薬を知ることはとても重要なことになります。

 

不妊症の治療で利用される薬には、クロミッドというものがあります。

これは、排卵誘発効果に対して、大きな注目を受けている薬となります。月経がないという場合、排卵障害のある人に対して利用される薬になります。

副作用としては、多胎妊娠や、嘔吐、精神面での変調などが見られることになります。

また妊娠率というのは、決して高くないという特徴もあり、薬をよく理解した上で、治療を進めていくことがとても重要です。

 

デュファストンという治療薬は、流産や早産、あるいは子宮に関する治療に対して利用される薬になると言えるでしょう。しかし、薬の副作用としては、脳梗塞や心疾患などのものがあり、扱いに注意が必要な治療薬となります。

 

上記で説明をした薬というのは、治療で利用される薬のごく一部となります。しかし、全ての薬に共通していることとしては、間違った利用の仕方をしてしまうと、その強い副作用が出てきてしまうということです。

最初からきちんとリスクを考慮していないと、あとで後悔することもあるということを意識した方が良いでしょう。

 

最近では、このような薬に頼らない、温熱療法も実施される場面が増えてきています。中村式温熱療法も、薬に頼らず治療をすることを心掛けています。「薬を利用したくない」という人のニーズに応えていると言えるでしょう。体を温めることの効果というのは、医療的にも認められてきていると言えるでしょう。

■不妊症に効果的な温め方

血行不良(冷え)と胃腸の下垂・機能低下があります。
子宮、胃腸、背中、腰、ふくらはぎなど足も温めましょう。
精子の活動性も関係するので、男性側の冷えや栄養改善、排毒のための活性免疫療法(肝臓・腎臓への温熱)もお勧めします。

不妊症などに温めると効果的な部位

中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

東洋三理療法

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温熱療法みんなの使い方

温熱療法の活用法。
特に治したい症状がある方に、症状別温めると効果的な場所をご紹介します。

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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