日光に当たろう

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

記事検索

記事検索

文字の大きさ

日光に当たろう

面白いことにリウマチや関節症の患者さんを観察すると色白の人が多く、慢性的なビタミンD不足となっている可能性があります。

 

一日おきに一五分から三〇分ほど、ただ日光に当たるだけで、からだは必要なビタミンDをつくることができます。

ビタミンDは、腸からのカルシウム吸収を促進し、骨のカルシウム代謝に非常に重要な役割を果たします。

 

ビタミンDは、キクラゲと干し椎茸に多く含まれていますが、一番の供給源は日光です。

適度な日光浴をする習慣がリウマチや関節症などの予防と改善に役立ちます。

中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

東洋三理療法

詳しく見る

温熱療法みんなの使い方

温熱療法の活用法。
特に治したい症状がある方に、症状別温めると効果的な場所をご紹介します。

症状別温熱療法の活用法を見る

中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

9レッスンページへ
メルマガ登録ページへ
ページトップへ

Copyright © 2015 中村温熱療法