アルツハイマー・認知症の対策。 ひわさゆうじ理事の見解

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アルツハイマー・認知症の対策。 ひわさゆうじ理事の見解

2014/10/24

アルツハイマー・認知症の対策について

 

「高齢者のアルツハイマー・認知症で、進行を防ぐ為に
日常生活をどうしたら良いか?」という質問に対する
ひわさゆうじ理事の返答が素晴らしかったので、ご紹介します。

これはアルツハイマーや認知症、若年性痴ほう症への、
東洋医学・代替医療の大きな指針になると考えられます。

もうひとつ、大切で忘れていけないのは、アルツハイマーや認知症に
覚えておきたくないことがある、という心の働きです。
耳が遠くなるのも、「聞きたくないことがある」から、と言われるとおり、
忘れたいことがある人は、本当に記憶を失いやすいのです。

 

 

■ 質問者

「高齢者のアルツハイマー・認知症ですが、進行を防ぐ為には

 日常生活をどうしたら良いでしょうか?」

 

■ ひわさゆうじ理事

足の裏の感覚を意識してもらうこと。

足の裏マッサージでも、足の裏でゴルフボールを転がすでも何でもいいです。

立つということも大事です。

徘徊は、足の裏の感覚を感じることができなくなっていることと関係すると思われます。

あとは、腸の硬い部分をほぐすこと。小腸がセロトニンのほとんどを作っています。

小麦の摂取を控えること。

ミネラルの補給。

噛み合わせ、入れ歯の入れ方。

顎関節。

電磁波のケア。

あと、降圧剤の減薬。

などです。

他にも、仙骨の問題や頚椎、横隔膜など、いろいろありますが、
ケアの可能性は、必ずありますので、可能性を探してくださいね。

 

■ 他の質問者

若年性アルツハイマーが最近多くなってきているようですが、これらの問題の中で、何が一番影響していることが多いでしょうか?

個人的には腸の問題、電磁波の影響も大きいと思いますが、実際のところはどうでしょうか?

 

■ ひわさゆうじ理事

フッ素や塩素も影響しますね。
松果体の働きを弱めると云われています。

電磁波は、まだ、仮説ですが、
噛み合わせとかなり影響あると思われます。

 

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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