小林正観(せいかん)さんや 安保徹(あぼとおる)名誉教授から受け継いだ“核心”部分

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小林正観(せいかん)さんや 安保徹(あぼとおる)名誉教授から受け継いだ“核心”部分

2022/04/09

病気や痛みで苦しむこと、
取り巻く環境が思うようにならない無念。

今まで頑張ってきたものの、あまりうまくいかなかったことがあれば、
知識、理屈、テクニックも大切ですが、
停滞している状況を打破するには、
こころ・意識の変化、マインドチェンジが、最優先すべき項目になりえます。

というのも、病気や人生の展開には「心、意識」が大きくかかわっています。
不安・心配はとても勢いがあり、不安定な将来を生じさせる元になります。

そこで私がお話しする時には、乗り越えた先人の知恵、経験、
エピソードを出来るだけ伝えるように心掛けています。

経験からくるパワーはとても強く、改善の「確信」や「安心感」を
受け取ることでよりスムーズにいくようになります。

――

幸運にも私自身は今まで偉大な先人たちに接して、学ばせていただくことができました。

中でも、「病気の原因・回復」は安保徹(あぼとおる)新潟大学 名誉教授、
「生き方・考え方」は小林正観(せいかん)さんといった
故人お二人との生のやり取り・エピソードは面白いと言われます。

「どんな方だったの?」と聞かれることもあり、
人間像もふくめてお話しすると皆様によく理解いただけるようです
(理屈だけだと心に入っていきにくいですからね)

最近は車のナンバーで「358」(「聖なる数字」とされた)を見かけるのも多いですよね。
周りにも、小林正観さんのファンすごく増えていて驚くほどですが、
私が参加していたのは20年ほど前で、友人で正観さんを知っている人は皆無でした。
(ちなみにけっこう怪しいので、当時誘ったほとんどの人から断られました。笑)

当時、小林正観さんの講演会は、おばさまが多く、ガンの患者さんが多少いらっしゃる感じです。
(ガンへの心構えの話、ワーク的なこともあったので重病の患者さんも参加されていました)

中村は20代から参加していて最年少だったからか、正観さんがよく声を掛けてくれました。
となりで一緒にお菓子を食べていたこともありますが、忘れられない体験があります。

そのころ、人間としての(生き物としての)オーラというか、気配をまったく感じない時がありました。

表現として『宇宙が・・・』という言葉を時々聞くことがあると思うのですが、
人間的な気配が消えていて、まさに宇宙的なものを感じた経験でした。 
(うちの奥さんも同様に感じていたそうです)

安保徹 名誉教授も一緒に食事させていただいたりしましたが、
やはり少し変わった雰囲気を醸していらっしゃったと思います。
(雰囲気はなかなか表現しづらいのですが、率直で自然体な方だと感じました)

内面もふくめ、むつかしい分野においては、言葉の伝達だけでは不十分になりがちで、
その先生のもつ「雰囲気」、信念・確信から発される「オーラ」を感じながら学ぶことで
意外な“核心”にも触れやすくなると思います。

「絶対に人生を良くする」と決意される方は、ぜひその視点も持っていただければ幸いです。

――

またこの原稿を書いている現在、まだ戦争は続いていますが、いずれ収束していくでしょう。

まず、私たちが心を落ち着かせ、明るい気持ちを周りに広げていくことが大切ではないでしょうか。

万が一、私たちの近くでなにかの出来事が起きたとして、
たとえば悟りを得たような偉大な先人たちの立場に立ってみて、
先人たちならどう感じて、何を発言するのか、何を示してくれるのかと考えてみるのは
私たちの未来を発展させる上で、素晴らしいチャレンジではないでしょうか。

 

 

--「聖なる数字358」について追記 

ちなみに「聖なる数字358」の詳細を小林正観さんは語られていないはずですが、ゲマトリア数秘術だと思います。
ゲマトリア数秘術はあまり知られていない数秘術で、アルファベットを数字に変換して合計した数を見ます。
実際は「さんごーはち」ではなく、「さんびゃくごじゅうはち」になります。
358はメサイア(メシア/救世主)を表す数字でもあります。

 

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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