太陽光は健康に必須。マスク・消毒液の使いすぎに注意。

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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太陽光は健康に必須。マスク・消毒液の使いすぎに注意。

2020/05/07

あまり言われないことなので、一応書いておきます。

世間的な善の視点は脇に置いて、採用する場合は、あなた自身を良くする目的で採用してください。
免疫システムを強い状態で保つことが本質であることを絶対に忘れずに。

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1、太陽の光は浴びましょう。

「9レッスン」本にも書きましたが、家ごもりで太陽光を浴びず、とくにビタミンDが不足しがちです。
これにより、健康が損なわれやすいです。

真実のところ、、
太陽光の中で、おそらく紫外線領域あたりがヤツを無効化に向かわせるのにもったいないなぁ、と思います。
太陽光の弱いヨーロッパ諸国はおそらく不利と推定されます)

 

お散歩、ベランダでの日光浴でも良いです。
※逆に、夜は出歩かないのがポイントになります。

(かなり早い段階でビタミンD!と朝、急にメッセージが来ていたので、
 「太陽光」がキーワードになることは分かっていました。当初、理由は分からなかったのですが。。
 その後に知ったデータに「ビタミンDは、ワクチンの5倍効果がある」という説があります。
 カルシウムの吸収にも関与し、食物摂取だけでなく、太陽光によって活性化するのです)


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2、マスクのつけ過ぎに注意。

布であっても、長時間だと女性の肌荒れの原因にもなっているようです。
とくに使い捨てマスクは、フィルター機能が目的なのに化学物質ぽく、敏感な僕は違和感を感じやすく、すぐ外したくなります。

皆さんの呼吸が浅くなった原因は、、
新しい通信システムだけでなく、化学物質のようなマスクを長くつけているからかも。

あまり意識することもないでしょうが、間違いなく、空気が不味くなるのです。
エアコンのフィルターが掃除してない、不純物が出てきたらイヤですよね。

呼吸の深さに気をつける、空気の綺麗なところに長くいるようにしたいですね。

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3、消毒液の使い過ぎ。

手荒れしている人も多いようです。
対症療法のし過ぎは、本来の免疫システムを乱しがちなので注意を。

 

【参考】----------------------

ビタミンDを食事からは十分に摂取することは困難で、日光に当たることにより皮膚で合成される。
食事・サプリメントで摂取するビタミンDは生物学的に不活性型であり、体内で2回の作り替え(水酸化)を経て活性型となる。
十分なビタミンDがないと骨は細く、脆く、いびつになる。
十分なビタミンDは小児でくる病を予防し、成人で骨軟化症を予防し、カルシウムとビタミンDは高齢者の骨粗鬆症を予防する。
                 (東京慈恵医科大学柏病院のサイトより抜粋)

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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