善悪の基準をどこに置くか。絶対的な悪は存在するか 語録003

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善悪の基準をどこに置くか。絶対的な悪は存在するか 語録003

2015/03/27

善悪の基準をどこに置くか。
「自分のもつ視点」がどこにあるのか、もう一度確認してみよう。
究極的には、絶対的に悪い事態は起こらない。 (と信じて・・・)

 

人間の成長と同じく、社会も変化や刺激なしに、飛躍的に進化しないだろう。
これから数年間は、日本や世界に、大きな変化が訪れるかもしれない。
これら激変を良しとするか、悪とするかは、視点をどこに置くかで異なることだろう。
いろんな視点から生じる「相対的な善悪」はあるだろうが、絶対的な善悪は存在しない。

 

ダーウィンの進化論を全面的に信じてはいないけれど、
強い者が残るのではなく、適応する者が生き残る「適者生存の法則」はあるいみ正しいかもしれない。

 

強烈な環境変化に対して、残念ながら、多くの種は絶滅するだろう。
恐竜が絶滅し、ほ乳類が台頭したように、ごく少数(1%とか)の種が進化して、繁栄する未来の地球。

 

人類は生き残ってもいいのだろうか?
たとえ最期がわかっていても、個々がソフトランディングできるようできるだけの援助をしたいと願う、末期医療の看取り人の気持ち。

 

単なる危惧で済んでくれるといいけど・・・。

中村司こだわりホットパック

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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