なにを目的とし、どこをゴールにするか。世界最強の日本武士から 語録005

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なにを目的とし、どこをゴールにするか。世界最強の日本武士から 語録005

2015/03/28

なにを目的とし、どこをゴールにするか。 

そこは、ゴールではなく、手段、通過点ではないか?   

何のために? だれのために? どうしたいのか、考える。

目的、目標、ゴールなど言葉の定義は非常にむつかしい。
個人によってかなり異なる世界だ。
したがって、あなたの語彙とちがっていても感覚で読んでほしい。
この文は、とくに若い世代にとって必要だが、将来ある大人にも重要な考え方。これから長い人生をおくり、人生を有意義にしたい人に伝えたい、と書いたものだ。

 

こんなことをいうと嫌われるだろうが、大人には落とし穴が多い。
経営者、自営業、会社員、フリーター、父親、母親、主婦、、、、だれであっても目標やゴール設定の勘違い、呪縛からはなかなか逃れられないようにおもう。それは学校で教えられていないことが最大の要因だろう。

国家資格とされるような資格をもつ、公務員になる、一流企業に入る、など社会的ポジションをともなう人たちはとくにゴールの設定を間違えてほしくない、とつくづく思う。

最初のころは目立たないが、長い年月がたつと取り戻せないほどの理想と現実のギャップが生じることも多々ある。

 

 

小さいころ、なりたい職業を聞かれて答えた人は多いと思う。
「お医者さん」「看護婦さん」「経営者」「野球選手」「お花屋さん」「美容師」・・・・・

 

小学生ならそれで良かったけれど、進路の選択時期の迫った高校生、大学生なら、「みんなの理想となる〇〇」「素晴らしい〇〇」のような「良い〇〇」というニュアンスを入れることを提案したい。

 

なぜなら、目的、ゴールの設定が間違っている人があまりに多いからだ。

「低い」という言葉はホントは使いたくないが、社会的ポジションがあれば、それなりの責任の重さがあり、理想の社会を目指す責務を有すると考えてのこと。

単に「社長になりたい」という人と「日本を背負って、世界と対等に勝負する素晴らしい会社を経営する社長になる」という人の意識が同じなわけがない。

単なる社長、資格者、公務員を目指すと、不正をする〇〇、怠惰な〇〇まで、目標の一部に混在してしまう。

 

そんな感じで、私がよく話すと、社会的ポジションのある人=医師、経営者、部長、公務員など権力がある公的な人だけの話だろう、自分は関係ないな、とよく誤解されるのが現実。

 

しかし、「リーダー」という言葉で表現したいのだ。
社長でなくても、だれでも当事者意識を持った人はリーダーになれる。

家庭のリーダーは奥さんかもしれない。 町内会のリーダーは? 今度の飲み会の「影のリーダー」は?

 

すべての人は、特定の局面ではリーダーであり、人に影響を与えるチャンスがある。

その時に、すばらしいリーダー、理想のリーダー、良いリーダーになってみてはどうだろうか?

 

本題に戻すが、(個人の)生活の安定や既得権益を目的として、国家資格を取った人、公務員になった人、一流企業に入った人は、他人から見て、魅力的な人に映るだろうか?
社会に貢献して、素晴らしい人脈を形成することができるだろうか?

 

みんなの幸せに貢献するために、国家資格を取る人、公務員になる人、一流企業に入るような将来有望な人がいる。全体からいえば、残念ながら一部だろうが、多数意見が正しいと安易におもうこと、安心するのは、完全な誤りといえる。
彼らは合格や入社を、「手段」としてとらえ、通過点と認識している人が多い。

 

ドリカムの吉田美和という女性歌手がいる。
「みんなを幸せにする歌を歌いたい」と昔聞いた記憶がある。
歌手、お花屋さん、スポーツ選手など、どんな職業、立場からでも、社会に貢献できる。
そう考えれば、すべてがその方向に向かうのだ。

 

その昔、世界最強といわれた日本の武士。
身分制度があったので、親の職業を継ぐしかなかった。
彼らの目標は「武士として、素晴らしい武士」になることだった。
けっして「武士になりたい」と漠然と考えなかったから、世界最強の、もののふの道が出来上がったのだろう。

 

近くを全く見るなと、言っているわけではない。
「理想の姿、できるだけ遠くを見る」という視点が必要だ、と考えればいいとおもう。

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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