身体に合わない物の判定法  デリケートな人が食べられるラーメンはあるか?

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身体に合わない物の判定法  デリケートな人が食べられるラーメンはあるか?

2017/01/25

□━━━━━━ 今日のテーマ ━━━━━━━■

身体に合わない物の判定で大切なのは「自分の感覚を研ぎ澄ますこと」

デリケートな人も安心して食べられるラーメンはあるか?
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中村司です。

今日のテーマは「身体に合わない食品の判定で大切なこと」ですが、先日、患者さんから受けた質問が面白かったので、お伝えしたいと思いました。

 

患者さん  「中村さんは、これだけは食べない、というものはありますか?」

中村    「うーんと、うーんと・・・ あっ、ラーメンは避けますね」

 

「身体に合わない物の判定で大切なのはなにか?」  と聞かれれば、即座に

「自分の感覚を研ぎ澄ますことが、最も大切だと思います」  とお答えしてます。

 

 

というのは、個人差が大きいだけでなく、残念ながら一般的に知られている方法ではなかなか当たらない、ということが報告されているからです。

(※ 例外/数百万円する玄人向けの測定器ではかなり的中精度が高いとされているし、筋反射を使う方法もありますが)

 

たとえば最近、多くの病院・医療機関で、食品の遅延型アレルギーが検査によって調べられるそうです。

ただしこれにも賛否両論というか、「実際は半数以下しか当たらない」という意見も聞いています。

つまり、「自分の感覚を研ぎ澄ますのが最も良い」というある意味で当たり前の結論に行きつくのではないでしょうか。

 

 

とくに私が食べた後、身体がきついと感じるのはラーメンです。

お腹の中でガスがたまって、だんだん不快になってくるのです。

おそらくつなぎの部分、かんすい、といわれる物質が原因ではないか、と個人的に思っています。

 

ただ、どうしてもラーメンを食べたい人もいると思うので、裏技をコッソリ教えます。

デリケートな中村も安心して食べられるので、みなさんもたぶん大丈夫だと思います。

 

野菜をたくさん食べたい時にラーメンは非常に優れているのに、消化の良いラーメンがほとんど見当たらないため、あえて紹介したいと考えました。

 

 

  つづき「安心して食べられるラーメンはある?」は ・・・ こちら

 

 

【追記】

自分の感覚を研ぎ澄ますには、日頃から「身体の声を聴く姿勢をもつこと」に尽きます。

一朝一夕にはできないかもしれませんが、拙著「9レッスン」で書いたような消化を改善する「食べ合わせ法」など実践することで、少なくとも胃腸の声は聴けるようになってくると思います。

期間としては、3週間ほどが一つの目安になるのではないでしょうか。

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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