東洋医学で子宮のトラブル・子宮筋腫を改善するには?

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東洋医学で子宮のトラブル・子宮筋腫を改善するには?

2014/09/26

子宮のトラブルにはいろんな症状がみられます。

子宮や卵巣の痛み、子宮内膜症、チョコレートのう胞、生理が長くてつらい、おりものが臭いなど。

これら子宮トラブルに共通するのは子宮の硬さ、硬直です。

 

とくに子宮筋腫は、こぶのような良性の腫瘍とされますが、腸など内臓が下垂して圧迫するなどの理由で、バリケードのように壁をつくったりして全体的に硬くなって機能が低下しているのです。
子宮そのものが生殖機能を守るために、バリケードのように硬くなる事態に追い込んでしまっているのです。硬いから、さらに血の流れも低下します。

けっして一か所のこぶを手術で切り取れば良い、というようなものではありません。

背景に子宮、腸をふくめた内臓の冷え、子宮、腸の鬱血/血行不良がある、というのが東洋医学的な見解になります。

 

中村の友人になりますが、患者さんのお腹を1万人以上触診してきた「腸のプロ」もほぼ同じ見解を持っていて

「お腹を揉んで血行を改善し、ゆるませることで、かなり楽になる」と話してくれました。

患者さんのお腹が全体的に硬いのでおかしい、と思った場合には、子宮筋腫ができてしまっていることがよくあるそうです。

その先生の治療方法は、揉んだり温めることで、血流を良くする、というもの。

新しい血液を入れて、古い細胞のカスを排出させることを目標とします。

子宮筋腫は、急激にすぐに消えて無くなるわけではないけれど、そういった治療を続ければ子宮が柔軟になっていき、筋腫も柔かくなっていく、とのこと。

「薄皮を剥ぐように良くしていくには、血液を流す(血行)、温めることが本当に大切」と語ってくれました。

 

面白いもので、東洋医学は、おばあちゃんの知恵袋と同じで「経験重視の医学」ですから、

きちんと触診している先生なら、同じような意見に集約していく傾向にあります

 

長年、子宮筋腫にかかわってきた先生から、同じ方向の意見をいただいて、とても意を強くしたものです。

負担にならず毎日できる方法で「東洋医学の智慧」をぜひ活用してほしいと思います。

 

 

■子宮筋腫・卵巣痛・生理痛などに温めると効果的な部位

血行不良(冷え)と胃腸の下垂・機能低下があります。
これらが女性特有の病気、とくに子宮筋腫・卵巣痛・生理痛などに大きく関係しています。

子宮を含めた下腹部、またその裏側にあたる腰部を温めましょう。

子宮筋腫に温めると効果的な部位

中村司こだわりホットパック

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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