【代替医療、減薬・断薬で 信頼できる病院・医師一覧】

自宅で出来る一番手軽な温熱療法、それが中村式温熱療法です。

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【代替医療、減薬・断薬で 信頼できる病院・医師一覧】

2016/10/06

「薬が効きにくい!」 「薬を減らしたい!」 という方のための

【 代替医療、減薬・断薬で
信頼できる病院・医師一覧 】

 

減薬・断薬を成功させるには、多くの場合、医師・病院や薬剤師のサポートが必要になることでしょう。
頼りになる代替医療の専門家が側にいると安心ですし、減薬・断薬の成功には「それなりの知識、心構え、準備」が不可欠だからです。

 

私は基本的に「代替医療は病院・医師ではなく、例えば東洋医学では鍼灸など専門性が高いと評判の治療院で受ける方が効果が期待できる」という立場ですが、減薬・断薬の領域は特殊でもあり、経験のある医師や薬剤師のアドバイスを受けられると、きっと心強いことでしょう。

 

ところが、患者さんにとって肉体的・精神的に高いハードルがあるのに、減薬・断薬のサポートをできる病院が日本にほとんど存在しないことが大きな問題として存在しています。

医師は30万人以上もいて、近所に何軒も病院があるのに、減薬・断薬のサポートをできる病院や薬局・薬剤師を探しても、近くに全く存在しないという事実を知って、あなたも愕然としたのではないでしょうか。

 

病院・薬局は薬を出すところであり、残念なことに、薬を減らす発想・知識がほとんどありません。
また「薬を減らすことに臆病であり、チャレンジする意欲も希薄である」と、心ある医師たちも指摘しています。

 

以下一覧に挙げる医師・医学博士はみなさん、中村司と親交があり、東洋医学や代替医療的な知識をもっていらっしゃいます。

つまり、一般的な西洋医学以外の治療法を備えているということで、薬を減らす、薬をやめる場合にも非常に有効と考えられます。

 

また代替医療を推進していて変わり者と評判の、中村司の友人知人なので「薬をやめたい、減らしたい」と言っても、怒られる、怒鳴られることもないでしょう。

「他の治療院や漢方薬で治療をしたいので、検査だけお願いします」と言っても、拒否されるリスクがほとんどないと思います。

 

患者さんが求めているのに、このような一覧は日本にほとんどないと思われるので、丸3日間かけて、頑張って作成しました。

薬害や離脱症状(禁断症状)がきつい場合、医師のサポートが必要な局面も多々あると思うので、私の人脈がお役に立てば幸いです。

 

「変わり者の輪」「マイノリティな」お医者さんも多く、仲間外れ、村八分、心ない批判にも、わりと慣れているように思います。

あなたが心から思っていること、不安なことを、心置きなく話してみてください。

(※ 内海聡医師だけは、かなり叱るので、ご注意。笑。
文章表現は悪い部分もありますが、根は良い人です。礼儀正しいし)

 

 

《重要なこと》 

 

時々、「同じ考え方の先生を紹介してください」という患者さんがいます。

薬の使用、減薬・断薬、そのタイミングについて、全員が全く同じ考え方ではありませんし、価値観も違うことを必ず考慮してください。

リスト中のお医者さんにおいては「一気に断薬すること」について、否定的な先生が多いと思いますし、私自身も否定的です。
理由としては、断薬時のリバウンド、離脱症状が強くでるリスク(ハードランディング)を極力避けて、ソフトランディングさせたいからです。

ただ、肯定的な医師もいるかもしれませんから、その先生の考え方をよく伺ってください。

 

本質的に健康に責任をもつのは患者さん自身ですので、ご本人が納得できるやり方を、主体的に選ぶことがベストだと信じています。
相手が医師であっても、個人の人間関係で、一番大切なのは「信頼感、その人の人間性」、好きか嫌いか「お互いの相性」ではないかと考えています。

 

以下のお医者さんたちは、その最低条件はクリアしているといえるでしょう。

私が重視するところ、意図するところを感じ取っていただければ幸いです。

 

中村司の考える統合医療の理想的施設、モデルケースとして、松田医院・和漢堂が挙げられますので、まず冒頭に掲載します。

また各先生から紹介元を聞かれた際は、「中村司さんの紹介記事で見た」と答えていただいてかまいません。

 

 

松田医院 和漢堂
 松田史彦医師 <熊本県・熊本市>

 

松田医院・和漢堂は普通の病院とかなり違い、多彩な代替療法を取り入れた病院です。

日本初の「薬やめる科(減薬・断薬サポート)」を開設し、東洋医学を含めた代替療法の治療法を日々模索しています。

 

【幅広く多彩な治療方法】

高濃度ビタミンC点滴、ベンズアルデヒド治療、B-スポット療法、
オーソモレキュラー療法(栄養療法)、音響療法、思考場療法(TFT)
免疫刺激療法(矢追インパクト療法、自律神経免疫療法)、
気功、針、ツボ治療など東洋医学的手法、漢方治療、びわ温灸、
遠赤外線温熱療法、あいうべ体操、食事療法指導など

 

【薬やめる科】

「医学的に見て、明らかに不要な薬で離脱症状の心配がない薬剤は即刻中止します」と痛快なほど明確に宣言されています。

ただし例外がいくつかあり、たとえば精神安定剤の減薬に関しては症状の悪化を極力避けるため、「急激な減量は行わず、減薬・断薬マニュアルであるアシュトンマニュアルを基に数カ月~数年かけて徐々に減薬します」とのこと。
(リバウンド反応が起きやすいステロイド系薬剤も、おそらく同様の対応と思われます)
ヘザーアシュトン女史による「アシュトンマニュアル」を基準としてくれる病院があることは患者さんにとって、とても心強いのではないでしょうか。

 

【ガンの治療】

安保徹・新潟大学名誉教授のガン細胞の「先祖返り」理論を元に、がんが好む状態「低体温」「低酸素」「高血糖」からの脱却を目指し、個人個人に最も適した治療を行う「オーダーメイドがん代替療法」

 

【リウマチなど難病】  (松田医院・和漢堂の公式サイトより抜粋)

薬剤の使用は最小限に抑え、心や考え方の問題を認識し改善すること、食事を見直していくこと、体を温めることなどを軸として治療します。

そこに漢方薬、ミネラル、各種サプリメント、矢追インパクト療法、Bスポット治療など特殊治療を加えて治療します。口腔の問題が多い場合は、歯科医と連携して治療を行うこともあります。

当院では「リウマチ感謝」で有名な渡邉千春氏、「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン」の著者・中村司氏とも連携しており、それらの著書を読んでいただきながら病からの解放をお手伝い致します。

 

【公式サイト】 松田医院・和漢堂

 

 

【中村司から個人的紹介】

松田史彦先生はお茶目で、笑顔がかわいらしい先生です。
つい会いたくなってしまうので中村が九州に出張する時、必ず松田医院を訪問します。

初めてお目にかかった時、「薬やめる科の松田です」とご挨拶いただきました。
日本で希少な正統派の「統合医療医」だと思います。

そのきっかけは、お母様のがん治療の際のいろいろな勉強、もともと麻酔科の医師として、多くの手術を客観的に観察するうちに、この方法がベストなのかと自問自答されたことだと伺っています。

 

「週刊ポスト」などメディア出演多数。
安保徹・新潟大学名誉教授との共同講演会を近年、毎年開催。

 

中村司の著書「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン」で総監修いただきました。
(財) 日本東洋医学財団 医事顧問

【紹介記事】 中村司ブログ

 

 

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関東地方で信頼できる代替医療の病院

 

 

すぎおかクリニック
 杉岡充爾(じゅうじ)医師 <千葉県・船橋市>

 

循環器・心臓・糖尿病を専門とする内科の医院です。

主な科目は、内科・循環器内科・心臓内科・糖尿病内科ですが、血管年齢の視点からのアンチエイジングにも真剣に取り組んでいます。

検査や対処法も非常に幅広いです。

 

血管の詰まりを早期発見するための「心臓・血管ドッグ」
高濃度ビタミンC点滴やサプリメント療法
副腎疲労症候群に対する副腎疲労検査
毛髪検査でわかる重金属検査 (鉛、ヒ素、カドミウムなどの重金属)
喘息、アトピー、リウマチの背景としての遅延型フードアレルギー検査(IgG型)

※病院で通常実施されるIgEアレルギー検査では異常と診断されませんが、遅延型(IgG型)フードアレルギー検査では反応がでる可能性があります。

 

【公式サイト】 すぎおかクリニック 千葉県・船橋市

 

 

《すぎおかクリニック 杉岡充爾 院長》

医学博士。
日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、
日本心血管インターベンション治療学会専門医、
抗加齢医学会専門医、日本医師会認定健康スポーツ医など

 

所属学会

日本循環器学会、抗加齢医学会、日本心血管脳卒中学会、
日本心血管インターベンション治療学会、
日本心臓リハビリテーション学会など

(財) 日本東洋医学財団 顧問

 

【中村司から個人的紹介】

杉岡充爾先生は、笑顔が素敵で、ユニークな先生です。
勉強熱心だけでなく、発想の柔軟さにビックリします。
「良いことは全部取り入れよう」という意欲に満ちあふれています。

船橋市立医療センターの心臓血管センター副部長として約20年勤務された後に、開業されました。
船橋駅のわりと近くなので、アクセスも良いのではないでしょうか。
評判も良いようで、最近は、時々テレビ番組に出演されています。

 

 

 

Tokyo DD Clinic
 内海聡(うつみさとし)医師 <東京・上野>

 

「Tokyo DDC<drug-deprivation-clinic>は、日本中に広がる薬漬け、薬害、依存という問題を鑑み、薬が不必要であるという概念を主眼に診療しているクリニックです。

drug-deprivationは断薬という意味であり、当クリニックは西洋医学の薬は使いません(減薬のための処方はします)」とあります。

 

内海聡先生の医院は、減薬・断薬をサポートする専門クリニックとして、日本一有名かもしれません。

治療手段として、メタトロン(波動医学測定器・兼治療器)、鍼灸、ホメオパシーのレメディー、キネシオロジー、リフレクソロジー、サプリメントおよび健康補助食品などが挙げられています。
また心理カウンセリングやトラウマ治療、分子整合栄養医学に基づく食事相談も受けられます。
もともと漢方も詳しいはずなので、漢方薬も出されるかもしれません。

また併設のNPO法人「薬害研究センター」において民間療法の応用である「低温排毒サウナ」も実施しているようです。


【公式サイト】 Tokyo DD Clinic

 

 

内海聡(うつみさとし)医師

Tokyo DD Clinic(とうきょう ディーディー・クリニック)院長
NPO法人 薬害研究センター 理事長

 


【中村司から個人的紹介】

内海聡氏は著名な作家でもあり、フォロワーが15万人ともいわれるFacebook上の有名人です。

とにかく個性的なお医者さんで、評判は真っ二つに分かれます。
「真実を教えてくれる」と信奉者になる人、毛嫌いする人ですが、他の多くの人は実物に興味津々といった感じです。
中村も友人から「内海先生って、ホントはどんな人なんですか?」と何度も聞かれたほどです。


「キチガイ医」と自称し、炎上覚悟で積極的な啓発活動をしていますが、これだけ体を張ってる「命懸け」の医者も世の中にいないと思います。

 

会って飲めば、けっこうチャーミングで、笑顔の多い人物像ですが、ブログやFacebookの毒舌キャラの印象が強くて、毛嫌いする人が多いのも仕方ありません。

 

私も初めて近づいた時、「ひょっとしたら、暴言を吐かれるかも」と思い、半径2メートル以内に近づかないように警戒していたのですが、今では良い思い出です。

挨拶で名刺を渡したところ、「ちょっと待ってください」とダッシュして、名刺を持ってきてくれたエピソードを憶えています。

 

名古屋で内海聡氏と共同講演会をしたことがあります。
テーマは「薬が病気を作る」で、「薬剤に根本的な治療効果はない。薬の害も大きい」という意味を含みます。

 

また健康や断薬のことを真剣に考えていない患者さんには、雷を落とすようです。
昔、近所で悪ガキを注意していたカミナリおじさんみたいな部分があります。
(相手の将来を想って正論を吐ける、気骨のある日本人はかなり減ってしまいました。)

最近は医師というより、作家・講演者としての活動が目立っていますね。

 

ちなみに、仲間内では、「うつみん」と呼んでいます。
※少しぽっちゃりしているムーミンのパクリではないかと(たぶん)思いますが、とにかく呼びやすいので、自然とあだ名になってしまいました。

 

「断薬のススメ」など著書多数。この本の中で、私の活動も紹介してくれました。
(財) 日本東洋医学財団 提携医師

内海聡医師と共同講演会 「薬・ワクチンが病気を作る」

 

 

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健康増進クリニック
 加藤直哉(なおや)医師 <東京都>

 

 

統合医療医として、健康増進クリニックの副院長をつとめられています。
若いけれど研究熱心で、数冊の著書があります。
山元式新頭鍼療法(略称・YNSA療法)という、頭部への鍼で有名です。

加藤直哉副院長の外来診療として、山元式新頭鍼療法、ホメオパシー、矢追インパクト療法、プラセンタ注射、量子力学に基づく生体共鳴診断などを実施しています。

また健康増進クリニックとしては、サイモントン心理療法(サイモントン療法)、活性NK細胞療法、オゾン療法、全身温熱ホルミシスルームによるホルミシス療法などもしています。

 


【公式サイト】 健康増進クリニック

 

健康増進クリニック 加藤直哉・副院長

日本東洋医学漢方専門医 日本小児科学会専門医
日本医師会健康スポーツ医 ビタミンC点滴療法認定医
日本胎盤臨床研究会評議員 日本自律神経免疫療法正会員

1974年 大分県生まれ。 2000年 琉球大学医学部卒業
世界で1万人以上の医師が実践する治療技術、山元式新頭針療法
(略称・YNSA療法)を創始者である山元敏勝医師(宮崎県宮崎市)から
3年間の指導を受け、数百例の臨床経験を持つ。
YNSA学会の副会長もつとめる。

 

【中村司から個人的紹介】

加藤直哉先生は、もともと小児科医だったとお聞きしました。
ところが老人保健施設にも勤務したことから
0歳から100歳まで診察していたという珍しい経歴を持ちます。
また日本東洋医学漢方専門医でもあります。

幅広く接することが苦ではないようで、とにかく明るくて、優しい先生です。
大分出身で、沖縄・宮崎で学んだためか、南方気質なのかもしれません。
許容量が広い感じです。
好奇心も旺盛だと感じました。

 

著書 YNSA山元式新頭鍼療法入門、「幸せ脳」をつくる3つの法則など
(財) 日本東洋医学財団 顧問

 

 

 

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北海道で信頼できる病院・医師

 


石狩病院

合田峰千(ごうだたかゆき)医師
     <北海道・石狩市>

 

内科・消化器の専門医として石狩病院の副院長をつとめられています。
対象疾患として、食道、胃・十二指腸、小腸、大腸など消化管や、肝臓、胆嚢、膵臓など臓器の疾患に対応しています。
胃内視鏡について、他の医療機関よりも細型のファイバーを使用していて、楽に検査が受けられる、とのことです。


【公式サイト】 石狩病院

 

合田峰千 副院長

日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医

 

 

合田峰千医師の講演DVD

「減薬から断薬への道」 ~ リウマチ薬の上手な減らし方 ~

リウマチ薬を減らしゼロに近づける戦略、リバウンドのリスクを減らす方法、
減薬や断薬時に注意することや心構えなどを現役医師が語る、他で聞けない異色の内容。
しかも、具体的でわかりやすい、と評判。
現在、減薬中の方、これから減薬や断薬を目指す方に是非学んでいただきたい内容です。

 

 

【中村司から個人的紹介】

普段すごく忙しく仕事をされている合田峰千先生ですが、素敵な笑顔を絶やさず接してくださいます。
温厚さがにじみ出ていて、本当に誠実な方だと思います。
困っている患者さんも、きっと優しく諭してくれるでしょう。

 

(財) 日本東洋医学財団 顧問
中村司の著書「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン」で監修いただきました。

 

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関西地方で信頼できる代替医療の病院

 

 

志水リウマチ科・内科診療所

志水正敏(しみずまさとし)医師 〈兵庫県・西宮市〉

 

【対象】
リウマチ・膠原病・内科疾患・睡眠時無呼吸症候群など

 

「難病とされる病気も、普通に治っていく」と明言される、志水正敏先生をご紹介します。

拙著「9レッスン」を読んでいただき、「療養を重視する基本的考え方は全く同じです」と心強い賛同をいただきました。

 

慢性疾患の治療では「薬剤の適切な使用」に加え、「療養生活の送り方が非常に重要」との基本姿勢を患者さんに広く伝えておられます。
「薬剤の適切な使用」については、どうしても必要と判断される場合では使用するという立場だと理解しています。

「中村さんが医師免許を持っていたら、必要なときは薬を使うと思うよ」と志水先生にやさしく言われた一言が記憶に残っています。
薬剤の長期化はできるだけ避け、寛解などにより、もちろん使用しなくて済むのがベストというお話をしていただいた記憶もあります。

 

とはいえ、患者さんにとっては、薬剤を使用される割合も気になることでしょう。
たとえば生物学的製剤は、関節リウマチ患者さんの約5%に使用していることを明かされています。

 

安全かつ効果的な薬剤の使用を心がけているものの、大半は使用せずに治療をしているとのこと。

 

「療養生活の送り方が非常に重要」とし、療養生活で、生物学的製剤の有効性が向上、副作用の発生率も低下し、さらには関節リウマチの鎮静状態を保ったまま、最終的には生物学的製剤を中止出来る可能性が高くなると期待される、と述べられています。

 

また「患者さんの考えにより、生物学的製剤を使用しない治療法も尊重している」と明言されています。

つまり基本的に、患者さんの価値観・考え方を考慮してくれる、というわけです。

 

特にここ数年間取り組まれている「睡眠の質の改善」は治療的な効果が高いとのことで、睡眠をチェックする設備を見せていただきました。

週1~2回、専門の検査技師さんが泊まり込みで、夜中ずっと2人の患者さんの睡眠状態をチェックするという本格的なものでした。
(これら設備投資にかなりの資金を投入されたみたいです。。。)

たいへんな労力がかかるので、当分の間、予約が受けられないほど混んでいるそうです。

 

また現在、プール療法(温水プールに浸かる療法)を多くの方に勧めている、と教えていただきました。

療養にとって大切なポイントは、睡眠と同じく、いかにリラックスするか、にあります。「プールで、激しい運動をしたり、鍛えてはいけない」ということです。

この「リラックス・温水プール療法」で、さらに睡眠の質が良くなるのでしょう。
このあたりは、中村のいうメンタル療法の主眼である「安心/リラックス」ともつながります。
(※中村式温熱や、高温でないお風呂が有効である理由でもあります)

 

「睡眠時に問題が発生している患者さんの場合は、睡眠の質を高めることができれば、中・長期的に、関節リウマチや膠原病の症状を緩和することが期待できると考えています」という言葉も、とても心強いのではないでしょうか。

 

【症例数】

関節リウマチ(RA) 約200例。

全身性エリテマトーデス(SLE)、強皮症、多発性筋炎/皮膚筋炎、
混合性結合組織病(MCTD)、
線維筋痛症などの関節リウマチ以外のリウマチ病  約100例。

慢性閉塞性肺疾患、糖尿病、高血圧などの慢性内科疾患 約50例。

特に睡眠時無呼吸症候群を合併しているケースに対し、最新の睡眠医学に基づいた治療を行う。

いわゆる純粋な睡眠時無呼吸症候群も約30例。

習慣性流産、ベーチェット病、重症筋無力症など免疫異常を伴う難病に対する療養相談、他の専門医への紹介も。

 

【医療設備】

X線、睡眠検査室、精密呼吸機能測定装置、血漿浄化療法装置

 

【入院および手術が必要な時】

西宮中央市民病院、県立西宮病院、大阪大学医学部附属病院免疫内科、
兵庫医科大学病院、関西労災病院、公立学校共済近畿中央病院、
西宮渡辺病院、住友病院、大阪厚生年金病院、行岡病院、
大阪南医療センター、大阪労災病院、市立泉佐野病院、
市立岸和田市民病院などの中から最適な医療機関を選択するようにしている。

参考  日本リウマチ財団ニュース  QLife

 

【公式サイト】 志水リウマチ科・内科診療所 (兵庫県西宮市)

アクセス: JR東海道本線 さくら夙川駅から徒歩1分

 

志水正敏医師 1944年生まれ 大阪大学医学部卒

志水リウマチ科・内科診療所 院長  

 

◆専門医・認定医

日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ学会指導医
日本アレルギー学会専門医

◆所属学会

日本内科学会
日本リウマチ学会  (評議員)
日本アレルギー学会 (評議員)
日本臨床免疫学会
日本臨床リウマチ学会(評議員)
日本アフェレシス学会
日本睡眠学会
American College of Rheumatology.
American Academy of Sleep Medicine.

 

 

 

 

坂井医院
坂井学(さかいまなぶ)医師 〈和歌山県・和歌山市〉

 

【専門】  整形外科・漢方(東洋医学)

 

「超」整形外科「エネルギー医療の伝道者」という2つを自認されています。

 

まず、「超」整形外科というのは、現代の整形外科の先にある世界、といえると思います。

「超」整形外科が重視するのは、「形よりも働き」であり、従来の整形外科の視点を是正すべきという提言でもあります。

 

「エネルギー医療」については範囲が広すぎて、ご本人でないと詳述するのは困難ですが、おそらくセルフケアと手技療法という2つの分野に分かれると思います。

1つ目は、セルフケアとして、温める「冷え退治」、温飲食、鼻呼吸、骨休め「8時間睡眠」を実行する。

2つ目は、手技としての治療法であり、AKA博田法、気功などをされているとお聞きしたので、それらが含まれると思います。
また中村司のKIK療法も、患者さんに使っていただきました。

 

「生き方を変えて免疫病を治療する」「細胞のエネルギー工場であるミトコンドリアを元気にする」という西原克成先生(西原人間研究所所長)の考え方をベースとし、「痛みは温めよう!エネルギーを活用しよう」と提言されています。

生活習慣を正し、60兆個ある細胞レベルで機能を向上させることを基本方針としていて、「未病を治す」生き方、細胞が根っこから元気になる生活を重視します。

 

坂井学医師  坂井医院院長

1949年生まれ、鳥取県倉吉市出身

大阪大学医学部卒業後、整形外科医

1999年、坂井医院を開院

「痛みの本当の原因と治療法」を求め続けている。

【公式サイト】  坂井医院 (和歌山県・和歌山市)

 

 

【中村司から個人的紹介】

10年ほど前になりますが、坂井学先生作成の「超」整形外科の資料・根拠となる画像を見せていただいた時は、本当に驚きました。
現代医学の限界がどこにあるのか指摘し、常識を超える内容だったからです。

プロフィールに「痛みの本当の原因と治療法」を求め続けている、とあるように
坂井学先生の人物像として、求道者のようなイメージがあります。

朗らかさとともに、常識を鵜呑みにせず、真実を求め続ける2つの面を持っていらっしゃいます。

 

著書 『「体を温める」とすべての痛みが消える』

【坂井学医師のCD教材】

「超」整形外科医 坂井学×中村司 対談CD

 

 

 

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病院では会えないけれど、講演を一度は
聞いてほしい「免疫学」の大御所。

 

安保徹・新潟大学・名誉教授/医学博士

 

私にとっての永年のヒーローといえますが、、、

「免疫学の国際的権威」とされ、メディア出演および著書多数。

大御所として、安保徹(あぼとおる)・新潟大学・名誉教授/医学博士をご紹介します。

 

中村は安保徹名誉教授と、2014年に東京で、共同講演会をさせていただいたことがあります。
とてもユニークで、笑いの絶えない講演会でした。

講演後、二人きりでいろいろお話することができ、先生の人柄に接して、とても勉強になりました。
(安保徹・教授と共同講演をすることは、以前からの目標の1つだったので、とても嬉しかったです)

 

安保徹名誉教授は、研究者の視点から「人がガンや病気になるたった2つの原因」として
「低酸素」「低体温」
を挙げられています。
それらが起きる背景から「先祖返り理論」ともいわれています。

「人がガンになるたった2つの条件 (講談社+α文庫) 」
「人が病気になるたった2つの原因 」

詳細は上記のような著書をご覧いただきたいのですが、以下に抜粋します。

 

「私たちは60兆ある細胞のなかに、性質の異なる2つのエネルギー工場を持っています。
このエネルギー工場をうまく使い分けることで、人間はここまで進化してきたわけですが、じつはこの細胞のエネルギー系にこそ、人が病気になる決定的なカギが隠されていたのです。
本書では、こうした点をふまえ、人が病気になる原因を2つに絞り、様々な角度から解説しています。

ストレスと呼んできたものを、さらに具体化することで、2つの原因が浮かび上がってきたといっていいでしょう。
難しく考える必要はありません、意識することは「たった2つ」でいいのです。

人間のエネルギーの作り方、
(1)酸素を使わない「解糖系」、
(2)酸素が必要な「ミトコンドリア系」、 この2つを理解するだけで人生は変わる!
人体の2種類のエネルギー工場を上手に働かせる生き方。

 

 

【最後に】

 

中村司は20年以上も前から安保徹・名誉教授の研究に注目して、書籍を読んでいました。

ところが途中で、問題が発生します。

あまりにも多く書籍が出たことで、なにが最も大切なのか、
安保徹先生がいったい何を重視されているのか、わからなくなってきたのです。

その問題を解決してくれたのが、2014年に発刊された書籍「病気にならない常識」でした。

しかも、安保先生ご本人からサイン入りで贈っていただいた本です。

 

これに類似する内容が、「人が病気になるたった2つの原因
~ 低酸素・低体温の体質を変えて健康長寿! ~」のようです。
このサブタイトル部分に、重要な主張があることがわかります。

 

つまり、「低酸素・低体温」をなんとか解決しよう、という提言です。

非常にシンプルで、わたしの考え方とも一致することに心強さを感じました。

 

 

【以下、関連リンク】

安保徹 名誉教授との共同講演会 in 東京  前半記事

安保徹 名誉教授と食事をご一緒して、プライベートで聞いたこと。 後半記事

安保徹 中村司 講演会  東京都

 

がん治療について、本当に言いたいこと。

 

 

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【有名な病院をあえてお勧めしない理由】

 

看護婦さんなど医療関係者のことわざに「有名すぎる病院は避けたほうが良い」という言葉があります。
「ところてんの押し出し」「回転寿司の(ネタの)ように回される」という表現があるほどで、混雑しすぎて「患者さんが丁寧に扱わってもらえない」という深刻なデメリットがあります。
(スタッフの態度さえ大きい場合もあり、有名な病院に電話を掛けて、冷たい対応をされた経験をもつ人もいます。)

 

たとえば私、中村司が担当する患者さんの例を挙げると、漢方薬などの研究で知られる、昔から有名な医師の元に通院した経験をもつ方がわりと多くいます。

もちろん、この先生の存在は、時代の「先駆者」的な先生として尊敬できます。

現在はまだ良くなりましたが、数十年も前に「脱ステロイド」を提唱されたことは、その時代としては「異端中の異端」であり、今とは比べ物にならないくらいのご苦労があったことと思います。

尊敬に値しますし、脱ステロイドの「大先輩」です。
(事情も知らない、若輩の中村がコメントできるような立場ではないことも事実だと理解しています)

 

ただ、、、
私自身直接の面識はありませんが、患者さんの評判を聞く限りにおいては、私たちの目指す医療の形とは少し距離があるように感じています。

医療側が「こうするのがベスト。この方法以外はダメ」と思い込んで主導するのではなく、患者さんの現在地を把握して、より柔軟にアドバイスすることで、より良い結果が出ることもある、と、私は信じています。

 

また病気から快復するために、自己治癒力を発現させる要素として、「患者さん自身の主体性」が欠かせない、と確信しています。

自分でコミットすることで、努力も苦にしない、強いパワーが生じてきます。
人に強制されたことについて、だれしも本気にはなれないものです。

車の運転でいうと「他の人に乗せてもらうと、何度通っても道が憶えられない」と言われます。
自分で主体的に動くことで、道を憶えられるし、いろんなアイデアが出てくるものです。

 

このように、「主体性」は人生にとって大切ですが、病気治療においても非常に重要な要素でもあるのです。

 

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中村司プロフィール写真

中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線の医療機器でいつでも体を温められる 「こだわりホットパック」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

中村司の詳しいプロフィール

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