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2026/02/18
いつもありがとうございます。
中村司です。
『見えない世界』の支えとつながって幸せになる【瞑想講座】。
その1dayセミナーを少人数制で開催します。
前提として話すと「メンタルの安定」は健康の土台です。
中村の提唱する東洋三理療法の中心でもあります。
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●正直に言うと、これからお伝えする内容は、少し濃い話になります。
誰にでも軽く話せることではありません。
ただ、長くこのメルマガを読んでくださっている皆さんには、誤解なく受け取ってもらえると信頼して、あえてお伝えします。
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意外と多くの方が瞑想をしているらしく、最近、よくいただく質問があります。
「どうやったら、瞑想がうまくできるようになりますか?」
(みなさん、悩んでいるのですね。)
よく聞くと、瞑想の目的を教えてくれます。
・病気を治したい
・感情の安定。許せるようになりたい
・悟りを得たい。人間界を卒業したい
・家系の因縁・カルマを解消したい
・過去世を思い出したい
・今のパートナーと来世では絶対に出会いたくない
などお聞きします。
ここで個人の考えを私が判断することは差し控えます。
ただ人によっては「万能薬」「魔法の杖」と捉えられているようです。
瞑想の質問があるたびに、少し慎重にならざるを得ません。
なぜなら、正確な返答はとても難しいです。
これは技術上の問題ではないことも、とても多いのです。
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正直に言うと、
私自身も例にもれず、瞑想を始めてから約30年、大した手応えはありませんでした。
波が一気に来たのは10年も経っていません。
『30年近く芽が出なかった。石の上にも30年』と話しますが、
「これで合っているのだろうか。もっと良い方法はないか」と模索する時期が続きました。
私の知る、ある女性のケースもご紹介します。
この方は典型的な例かもしれませんので。
(※念のため申し添えると、その方は、かつて私と同じ先生のもとで学んでいた「古株」であり、その系統では私の「先輩」にあたる方です。
私の方が後輩にあたるため、私が何かを助言する関係ではありません)
その方は、瞑想や内観に何十年の歳月をかけ、本気で向き合ってこられましたが、
ハッキリとした成果を得られていません。
地方に自宅があっても真剣に学ぶために新幹線も活用し、東京も借りて「2拠点生活」されていました。
それほど「努力を積み重ね」ても到達できないといいます。
学びや実践に費やした時間とエネルギーは計り知れませんし、金額に換算すれば、トータル数千万円にのぼると思われます。
これは決して特別な話ではありません。
長く探求を続けている複数の先輩たちから「飛行機、合宿で1週間の連泊は当たり前」「引越し、2拠点も普通」と聞きました。
職業を変えたり、●●生活にピリオドを打った方もいました。
多くの先輩・同志が、同じように困難な道を歩んで努力していることに驚かされます。
時間も、知識も、努力も、十分すぎるほど重ねている。
それなのに、なぜか深い領域に入れない。
本当に悲しいことです。
精神衛生上、やらない方がマシかもしれません。
※
中村のこの一年では。
講座や瞑想の集中合宿、瞑想に没頭した日数は計30日以上になります。
その他ふくめたセミナー関連に約200万円の支出で、例年より少し多め。
私の場合、結果オーライなので大丈夫です。
その分、皆さんに最高のものを伝えます。
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ここまでで
長年やっても結果が出ない
というのは、
「とてもよくある話」
だと、お分かりになったかと思います。
そして、その根底には
瞑想がうまくいかない“最大の原因”が潜んでいると、
ある時、気づきました。
疑惑というより、確信です。
これについては絶対的な確信があります。
●●が道を阻んでいる、のです。
【私が至った核心】を今回セミナーでお伝えする予定ですが、
あなたもこれ●●についてよく考えてみてください。
ぜひ当日に答え合わせをしましょう。
※一般的な情報で「これが真の原因。核心部分」と耳にしたことはありません。
呼吸でもなく。
集中力でもない。
センスの問題でもありません。
複合的な要素はありますが、
ある「核心の領域」が、そのまま残っていると、
どれだけ続けても、内側に見えない引っかかりが生まれます。
それ以上は進まないのです。
けれど、その領域が解けた瞬間、
長年刺さっていたトゲが抜けるように、
厚みのあるカベにようやく穴が開いたように、
瞑想が一気に進み始めることがあります。
「今まで苦しんでいたのがあっけなく終わった」
「ようやく、待ち望んでいた感覚が来た」
「やはり、あれがネックだった」
そういって涙を流す方を、身近で何人も見てきました。
そして私も【岩盤】を破って一気に進めた一人です。
今回の講座は、
その“技術以前の領域”●●に、確実に光を当てていくのを重視します。
ものすごく苦労しても、
『リターン』が何十倍も大きければ、十二分に報われます。
むしろ感動できるかと思います。
苦労して念願の学校に合格できたり、
スポーツ選手が苦難を超えて大きな大会で優勝したりする、
そんな感じかもしれませんね。
あくまで私の私見ですが、いろんな人を見ていると
「止める部分/ブレーキ」を解消する、
というのは非常に理にかなっていると感じます。
もし今、
「自分も、同じところで止まっている気がする」
そんな感覚を感じていたら、
この話を覚えておいてください。
--
※
この例えは妥当かわかりませんが、
国語を学力や理解の「ベース」として表現してみます。
あなたが小学生だとします。
「国語の能力/読む/聞く/理解する力」が不足していれば、
テストの制限時間内で他の教科、理科や社会などの問題を解くのに時間がかかるし、出題者の真意も読み取れない感じかと思います。
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「難病請負人」 中村司の1day【ZOOM】セミナー
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『見えない世界』の【支え】とつながり、幸せになる【瞑想講座】
―『内面の傷』を癒し、自分の人生を取り戻す―
日程 → こちら
※3/1満席 3/3満席 3/7募集中
★ 少人数制です。
★ 3つの日程が全てになります。
これ以降の日程はありません。
★ 録画配信はありません。
ぜひ都合を調整してご参加いただきたいです。
中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)
中村 司
(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者
祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、
幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい
リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。
治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、
遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した
「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。
Copyright © 2015 中村温熱療法