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2026/01/16
病気予防に一番重要な医科は、どの科でしょうか?
予防医学で最も大事な医科は「●科」。
この文を見て、あなたはどの科を思い浮かべたでしょうか。
内科、循環器科、整形外科、それとも心療内科?
意外中の意外で驚かれるかもしれませんが、、
もともと西洋医学には「健康になる」という概念はありません。
「病院」というくらいで、病気になった人だけが行く所なのです。
私は昔、アメリカ人の先生に指摘されて愕然とした記憶があります。
ここが大事です。
多くの人は、症状や数値が出てから医療や治療を考えます。
しかし、それでは遅いのです。
病気は突然起こるものではありません。
なので病気になる前に防ぐ「予防医学」の視点が大切になってきます。
※東洋医学ではこの医者を「上医」といい、最高の医者と定義します。
実は、かなり早い段階から、
自覚症状がほとんどないまま、
全身に影響を及ぼし始める「部位」があります。
その部位が乱れると、
血管、関節、免疫、脳といった領域が、気づかない間に侵されていきます。
反対に、そこを丁寧に守れている人は、
老化は緩やかで、回復力も落ちにくいとされています。
医療や介護の程度の差も、
実はこの「部位」をどう扱ってきたかで
老化や病気の進行が決まりかねない、
という事実と傾向が分かってきました。
さて、予防医学で最も大事な医科は「●科」。
あなたは、どの科だと思いますか?
理由も含めて、ぜひフォームに書いてください。
その視点が、あなたが健康に向かう未来をつくっていきます。
脳ストレッチ【頭の体操】
『一緒に考える、知的な遊び場』 → こちら
https://ws.formzu.net/dist/S60640468/
投稿後すぐに、
自動返信で私の視点・意見をお返しします。
一緒に考える、知的な遊び場として
楽しんでいただけたら嬉しいです。
中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)
中村 司
(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者
祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、
幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい
リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。
治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、
遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した
「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。
Copyright © 2015 中村温熱療法