「神経や筋肉の痛み」の温熱活用法 坐骨神経痛

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「神経や筋肉の痛み」の温熱活用法 坐骨神経痛

2026/04/09

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中村司です。

いつもありがとうございます。

今回は、つらい「神経痛」「筋肉の痛み」温熱活用法についてです。

 

【ご質問】

シエスタに関してです。
いつもは、就寝時に腹部に乗せています。

3週間前から、左の臀部の痛みやしびれ、足先までのしびれがあります。

先日の中村先生の動画配信を見て、坐骨神経痛の治療に使用することに気づきました。

そこで、お尋ねですが、
就寝時に腰、左臀部、足部どこに当てるのか迷ってます。

それから、整体師から首の後ろにも原因があると言われました。
就寝時に、首の後ろに当ててもよいのでしょうか?

もう1台購入しようかと思ってます。
2台あれば、就寝時に2か所当てることが可能になるかと思います。

どの2か所を当てるかも検討の余地はありますが、一度に、2か所当ててもよいのでしょうか?

 

【中村司の返答】

温熱療法では「神経や筋肉の痛み」の軽減が期待できますので、ぜひ活用してほしいです。
とくに痛い部位、硬くなった筋肉などを温めることで、血の巡り、血行が改善されます。

今回の症状は、坐骨神経痛の典型的なパターンと思われます。
まずは「一番の原因」とみられる神経の根元/お尻/仙骨付近を温めるのが最優先でしょう。

足先のしびれは「結果」なので優先度は下がります。
腰と臀部で迷う場合は「痛みが強い方」で。

首は「全体の緊張」をゆるめる補助としてはOK。
寝る時にゆるやかにカーブさせて軽く当てるのは問題ありません。
いきなり長時間でなく、最初は短時間にし、まず慣れることも大事です。

2台使いはむしろおすすめです。

 

動画配信でもお伝えしたとおり、
暑い時期も、クーラーをつけながら、
片方の足のふくらはぎあたりを弱で温めるのもお勧めです。

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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)

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中村 司

(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者

祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、 幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。

治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、 遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した 「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。

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