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2026/08/21
こんにちは、中村司です。
皆さんは、電磁波対策の一つとして注目されている「CMC」をご存じでしょうか?
CMCとは「カーボン・マイクロコイル」という、顕微鏡でなければ見えないほど小さな、コイル状の炭素繊維です。
1990年に日本の国立大学の研究チームが、CMCの合成に世界で初めて成功しました。
その後、センサーや電磁波対策への応用が研究され、近年注目されている技術の一つです。
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私がこのCMC「カーボン・マイクロコイル」に興味を持ったきっかけは、友人から、
「国立大学の名誉教授が、電磁波対策として長年研究している技術」
と紹介されたことでした。
そこで、まずは家族のために実際に購入してみました。
その後、別のルートからも、またCMC技術について紹介されました。
一人だけでなく、複数の異なる方から同じ話を聞いたため、さらに興味を持ち、私も利用しています。
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最近になって、
「一度、研究者ご本人に直接お話を聞いてみたいな」と思うようになりました。
すると来週、CMCの研究者、国立大学の名誉教授ご本人に、直接お会いできることになりました。
私は、電磁波についても多少かじりましたが、専門家ではありません。
なので皆さんと同じ目線で、
「CMCとは、実際にはどのような技術なのか」
「科学的に、どこまで確かめられているのか」
を率直に伺いたいと思っています。
そして、伺った内容を自分なりに整理して、伝えられる範囲で、
できるだけ正確にお知らせしたいと考えます。
《たとえば、次のようなことを伺う予定です》
・電磁波の人体の影響はどの程度か
・CMCは、どの周波数帯の電磁波を吸収・減衰させるか
(どのような条件で、どの程度吸収・減衰するか)
・空間の電磁波そのものが減るのか
・それとも、人体への影響の現れ方が変わるのか
・何を、どのような測定器で測定しているのか
・人体への作用を示す研究はあるのか
・科学的に確認されていることは何か
・まだ解明されていないことは何か
私自身も、CMCについては分からないことが多いです。
だからこそ、最初から「効果がある・ない」と決めつけず、ご本人に質問し、一つずつ確かめたいと思っています。
【「先生に、これを聞いてほしい」という質問を募集します】
専門的な質問でなくても大丈夫です。
「身につけるだけで意味があるの?」
「ペンダントなら、どのくらいの範囲に働くの?」
「自宅で確かめる方法はあるの?」
「予算を抑えるには」
といった素朴な疑問でも構いません。
私にとっても専門外の分野ですので、皆さんと一緒に事実を確かめる「案内人」として、お話を伺ってきたいと思います。
聞いてほしいことがありましたら、下記のフォームにご記入ください。
【質問フォーム】→ こちら
https://ws.formzu.net/dist/S39173999/
質問募集の締切【8月22日(土)23時59分】
いただいた質問を整理して、名誉教授に直接伺ってきます。
どうぞ気軽にお寄せください。
中村 司
備考–
「カーボン・マイクロコイル」
《「2重らせん構造」への中村の理解まとめ》
カーボンマイクロコイル(CMC)は、炭素でできた非常に小さなコイルです。
アセチレンというガスを約750~800℃の高温で分解し、ニッケルの小さな粒を触媒として作られます。
不思議なのは、人が炭素繊維を巻いているわけではないのに、条件がそろうと、炭素繊維が自然に曲がりながら作られ、非常に小さなコイルになることです。
さらに、2本の炭素繊維が一組となり、同じ中心のまわりを巻くように成長すると、DNAに似た「二重らせん」の形になります。
なぜこのような形になるのかについては、ニッケル触媒の表面で、炭素が作られる速さに差が生じるためだと考えられています。
片側の成長が速く、反対側が遅ければ、繊維はまっすぐではなく曲がります。その曲がりが連続することで、コイルになるという考え方です。
ただし、コイルが作られる細かなプロセスのすべてが、完全に解明されているわけではないようです。
それでも実際に、ニッケル触媒を使ってアセチレンを高温で分解すると、二重らせん状の炭素繊維が作られることは、電子顕微鏡などによって確認されています。
「CMCがDNAの形を知っている」ということではありません。
一定の物理的・化学的な条件が重なることで、結果として、「生命の基本構造」にも見られる「二重らせん」に似た形が自然に現れます。
分かっている事実と、まだ分かっていない部分の両方がある。
そこに、カーボンマイクロコイルという素材の科学的な面白さと、研究する価値があります。
中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)
中村 司
(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者
祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、
幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい
リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。
治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、
遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した
「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。
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