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2026/07/29
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中村司です。
いつもありがとうございます。
今日は、少し趣向を変えて、
私の「妄想?」を展開してみたいと思います。
皆さん、日曜ドラマ「VIVANT」はご覧になっているでしょうか。
視聴率も高く、多くの方が見ているようですね。
私も見ていたのですが、岐阜県民として一つ気になった場面がありました。
主人公・乃木が突然、岐阜へ向かうことになった場面です。
社長と専務が取引のため滞在していたのが、岐阜県恵那(えな)市。
舞台は、日本三大山城の一つといわれる岩村城の城下町。
ここで私は思いました。
「なぜ岐阜県なのだろう。」
「しかも、なぜ恵那市なのだろう。」
正直、日本全国どこでも物語は成立するはずです。
それなのに、あえて恵那市。
私はこういうことが気になって仕方がない性格です。
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ジブリ映画の宮崎駿監督も、作品を作る前に、その世界の歴史や背景を細かく設定するといわれています。
表に見えるストーリーの裏には、もう一つの物語がある。
私は、その「裏側」や、余計なことも考えてしまいます。
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そこで今回のVIVANTも考えてみました。
もちろん、これは私の推論です。
今回のキーワードは「鉱物」ではないでしょうか。
主人公・乃木が(一応)勤める丸菱商事は、バルカ共和国の希少鉱石・フローライトを巡る交渉を進めています。
一方、恵那市を含む岐阜県東部から愛知県東部にかけては、
苗木花崗岩や土岐花崗岩など、さまざまな花崗岩類が広く分布しています。
なかでも岐阜県東濃地域は、花崗岩を基盤とする地層に、日本有数のウラン鉱床が分布する地域として知られます。
そのため、ラジウム温泉が多く存在します。
※「花崗岩」といっても馴染みがないかもしれませんが、よくお墓に使われる光沢のある石です。
現在の墓石の大部分は、一般に「御影石」と呼ばれる「花崗岩」系の石材で造られています。
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私はこれまで、東海地方の縄文遺跡や古墳、鉱物をいろいろ調べてきました。
その中で、とても印象に残っている場所があります。
細い道を入っていくと、片側には縄文時代の遺跡、反対側にはかつてのウラン鉱山跡があるのです。
偶然なのか。
それとも何か意味があるのか。
現時点で明確ではありませんが、実は、
縄文にはこういった偶然がいくつも重なるのです。
「縄文人も何らかの理由で、このような特殊な岩石や土地を意識していた可能性はないだろうか」と考えています。
もちろん、これはあくまで私の仮説です。
ただ調べれば調べるほどに、縄文や古代の人々と、どこか通じ合うものを感じ、感性も近くなっているような気がします。
また、日本各地の古墳や石室にも、花崗岩が使われています。
さらに、エジプトのクフ王のピラミッドも、本体の大部分は石灰岩ですが、
有名な「王の間」や石棺には花崗岩が用いられています。
つまり花崗岩は、古代において、王や有力者に関わる重要な場所に選ばれてきた石材でもあるのです。
こういうことを考え始めると、私の妄想は止まりません。
とりとめのない話ではありますが、
やはり花崗岩は、古代から何か特別な意味を持つ石だったのではないか–。
ひとまず、そんな結論にたどり着きそうです。
※ちなみに、当社のミネラルには、花崗岩に近い成分を持つ花崗斑岩を原料として使用しています。
参考--
ギザの大ピラミッドに秘められた驚異の構造工学とは?
大地震にも耐えたクフ王の大ピラミッドを築いた者たちは、高度な物理学の知見を備えていた可能性がある
https://www.esquire.com/jp/news/history-archaeology/a71501918/great-pyramids-engineering-superpower/
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中村式温熱療法は「温熱」「栄養」「メンタル」という、3つの土台のバランスを整えることで、免疫力・快復力を最大限に高め、健康になる温熱療法です。
(「東洋三理療法」といいます。)
中村 司
(財)日本東洋医学財団 理事長
中村式温熱療法 提唱者
祖母が27年間リウマチで寝たきり状態だったため、
幼い頃より難病の消滅を悲願とし、治療師の道に進む。
その克服法を完成に近づける途上、自分自身に激しい
リウマチ症状が現れたが、約3週間で克服した経験をもつ。
治った患者さんの共通点を分析した「東洋三理療法」、
遠赤外線でいつでも体を温められる 「中村式温熱」、患者さんと共同開発した
「KIK療法」など、独自の視点から創案した治療法も多い。
Copyright © 2015 中村温熱療法